【保存版】車は何年乗るのが経済的?年あたりコストで見る6つの節目

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【保存版】車は何年乗るのが経済的?年あたりコストで見る6つの節目
カイトリ男

まだ乗れるのに買い替えって、もったいないよね…。

この記事では、車は何年乗るのが経済的かについて解説します。

結論からいうと、判断の物差しは「1年あたりにならした保有コスト」が底になる年数で、多くの車では5〜10年あたりが目安です。

相場感からつかみたい人は、車一括査定おすすめサイトの選び方もあわせて読むと、売り先の全体像が見えてきます。

結論:車は何年乗るのが経済的?
  • 年あたりコストが底になる年数で判断する
  • 税・車検・修理が増える10年・13年の節目が乗り切りの一つの目安
  • 手早く現金化したい人は、古い車や過走行の車でも値がつきやすい直買取ソコカラ
  • 複数社の概算をWebで見比べたい人は、一括査定のMOTA車買取
  • 迷ったら、まず自分の車の今の買取相場を知るところから

「まだ乗れるから」と乗り続けるほど、税や修理の負担はじわじわ増えていきます。

とはいえあわてる必要はなく、まずは今の立ち位置を数字で確かめれば十分でしょう。

価値が残るうちなら選び直せるので、来店せずに今の相場を出せるソコカラでまず確かめられます。

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この記事を書いた人

車買取メディア編集長。一括査定・オークション形式・ディーラー下取りを実際に比較検証してきました。

記事の執筆にあたっては、JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)の適正買取店認定基準、JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)の査定基準、国土交通省の自動車登録情報、自動車公正取引協議会の公正競争規約を参考にしています。

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目次

車は何年乗るのが経済的?答えは年あたりコストが底になる年数

まずは「何年が得か」の結論と、その根拠になる考え方を先にお伝えします。

結論の物差しがわかると、あとは自分の使い方に当てはめるだけで判断できるでしょう。

まず結論、10年・13年の節目まで乗り切るのが一つの目安

大きな買い物である車は、買った直後ほど1年あたりの負担が重く、乗るほどにその負担はならされていくものです。

そのため、故障が増えたり税が上がったりする前の10年前後まで乗り切るのが、一般的な目安とされています。

さらに税が上がる13年の手前は、乗り続けるか手放すかを見直しやすい分かれ目でしょう。

「何年が正解」より「自分の使い方で年あたりコストがいつ底になるか」で考えると、迷いが減るはずです。

ただし走行距離が極端に多い人や、人気のない車種に乗る人は、この目安より早い判断が向く場合もあります。

だからこそ、まずは共通の物差しを押さえておくのが近道といえるでしょう。

「経済的」は年あたりコスト(買った値段のならし+維持費)で見る

この記事でいう「経済的」とは、年あたり総保有コスト(1年あたりにならした車両費と維持費の合計)が底になる状態を指します。

車両費は、買った値段を保有年数で割ると、年々ゆるやかに下がっていくものです。

一方で、税・車検・修理などの維持費は、古くなるほど少しずつ増えていきます。

下がる車両費と増える維持費を足し合わせると、合計が低くなる年=底が生まれるわけです。

金額そのものは車種で変わりますが、「下がる費用」と「増える費用」を足して底を探す考え方は、どんな車にも使えます。

6つの節目(3・5・7・10・13・18年)で変わることを早見表でチェック

年あたりコストの底は、車検や税、買取価値が動く6つの節目で見当がつきます。

まずは各節目で何が変わるかを、早見表でざっと押さえてみましょう。

節目 税・車検の動き 買取価値の目安 ひとことメモ
3年 初回車検 下落が大きい時期 新車保証が一区切り
5年 2回目車検 ゆるやかに下落 検討層が増える頃
7年 3回目車検 中古需要は残る 底になりやすい目安
10年 4回目車検 過走行の入口 部品交換がかさむ頃
13年 税が重課 値がつきにくい 重量税も増える節目
18年 重量税が再増 希少車以外は低め 乗り切り判断の分岐
自動車税は総務省、自動車重量税は国土交通省の制度、車検は道路運送車両法に基づく。買取価値の目安は一般的な傾向。

数字はあくまで目安ですが、節目を一望できると、自分の車が今どのあたりかがつかめます。

車を何年乗ると経済的かは「年あたりコスト」で決まる

なぜ年あたりコストに底ができるのか、費用の動きを分けて見ていきます。

ここを押さえると、「何年が底か」を自分の数字で見積もれるようになるはずです。

買った値段は年数で割ると、年々ゆるやかに下がる

車両費は「買った値段÷乗った年数」で考えると、長く乗るほど1年あたりの負担が薄まります。

たとえば同じ車でも、3年で手放すより7年乗るほうが、1年あたりの車両費はぐっと下がるでしょう。

この考え方には、手放すときの残価率(買った値段に対して今いくらで売れるかの割合)も関わってきます。

残価が残っているうちに売れば、実際に負担した車両費はさらに小さく収まるでしょう。

つまり、乗る年数と売る価値の両方で、車両費のならし方は変わってくるわけです。

税・車検・修理は年々増える、だから合計に"底"ができる

車両費が下がる一方で、維持費は古くなるほど増えていく傾向があります。

タイヤやバッテリー、細かな部品の交換が重なり、車検のたびの出費もかさみがちでしょう。

さらに13年を超えると税も上がるため、維持費の逓増(年々じわじわ増えること)が加速します。

下がる車両費と増える維持費が交わるあたりが、年あたりコストの底です。

この底は、多くの車で車検2〜3回目にあたる5〜10年あたりに来るといわれています。

底を過ぎても急に損になるわけではなく、増える維持費と残る価値を見比べて判断すれば十分でしょう。

平均使用年数は13年台、みんな意外と長く乗っている

自分は長く乗りすぎではと気になる人もいますが、世間の平均は意外と長めです。

平均使用年数(使えなくなるまでに使われた平均年数)は、乗用車で13年台という公的な統計があります。

今走っている車の平均年齢を示す平均車齢(今走っている車の平均年齢)も、年々のびている状況です。

平均使用年数(乗用車)13.35年(令和7年3月末現在)
平均車齢(乗用車)9.44年(令和7年3月末現在)
出典:自動車検査登録情報協会「平均使用年数」同「平均車齢」(いずれも軽自動車を除く乗用車)

つまり、長く乗ること自体はふつうで、いつ手放すかを数字で見極めれば損はしにくくなります。

新車で買う人と中古で買う人、お得な乗り方はどう違う?

新車派と中古派では、年あたりコストが底になる時期が少しずれます。

新車は買った直後の値下がりが大きいぶん、長めに乗るほど1年あたりの車両費がならされていくでしょう。

一方、値下がりが一巡した中古車を買う人は、そもそも車両費のならしが効きやすい状態から始められます。

中古派は、維持費が増えすぎる前の数年スパンで乗り替える選び方とも相性がよいでしょう。

どちらで買ったかで、乗り続けるか早めに動くかの向き不向きが変わってくるわけです。

乗り潰しと買い替え、車は何年乗るのが経済的?損得を整理

「乗り潰す派」と「短いサイクルで買い替える派」の損得を、フラットに整理します。

どちらが上ということはなく、使い方によって合う選び方が変わってきます。

乗り潰しが得な人のメリットと、見落としがちなデメリット

乗り潰しの強みは、なんといっても車両費を抑えやすい点にあります。

1台を長く使うほど、買い替えにかかるお金の回数が減り、家計の負担も平らになるでしょう。

ただし見落としがちなのが、古くなるほど修理や故障が増え、税も上がっていく点です。

手放すときの買取価値が落ちきってからでは、売れたはずの価値を取りこぼしやすくなるでしょう。

同じ車に愛着があり、走行距離もそれほど多くない人には、乗り潰しは合いやすい選び方といえます。

その場合でも、価値が残るタイミングを一度は確かめておくと心強いでしょう。

短いサイクルで買い替える人のメリットとデメリット

短いサイクルで乗り替える人は、故障の不安が少ない状態で乗り続けられます。

新しい安全装備や燃費のよい車に乗り替えやすいのも、見逃せないメリットでしょう。

買取価値が残っているうちに手放せるため、残価を活かした乗り替えもしやすくなります。

反面、買い替えの回数が増えると、そのたびに車両費がかさむのが弱点になりがちです。

数年ごとの乗り替えを楽しみたい人や、常に新しめの車に乗りたい人には向いている選び方でしょう。

年あたりコストで比べると「7年」あたりで差が見えてくる

乗り潰しと買い替えの分かれ目は、損益分岐点(乗り続けと買い替えのコストが逆転する境目)で考えると見えてくるものです。

多くの車では、車両費のならしが効いてくる7年あたりが、一つの見どころになるといわれています。

そこまでは買い替えより乗り続けるほうが年あたりコストは下がりやすく、以降は維持費との綱引きになるでしょう。

項目乗り潰し派買い替え派
車両費抑えやすいかさみやすい
修理・故障増えやすい少なめ
税の重課影響を受けやすい受けにくい
買取価値落ちてから手放しがち残るうちに手放せる
向いている人同じ車に愛着がある人数年で乗り替えたい人

自分がどちらに近いかがわかると、次に見るべき節目もはっきりしてきます。

税と車検が増える節目:13年・18年の壁

年あたりコストを押し上げる大きな要因が、13年・18年の税と車検の節目です。

ここは公的な制度なので、車種の運などに左右されず着実にやってくる節目です。

13年を超えると自動車税が上がる(グリーン化特例の重課)

古い車の自動車税が上がるのは、グリーン化特例(古い車の自動車税が上がる仕組み)による重課が関係しています。

判定の起点になるのが、初度登録(車が最初に登録された年月)です。

総務省の制度では、環境性能のよい車を軽くする一方で、一定年数を過ぎた車を重課する仕組みが示されています。

排出ガス性能及び燃費性能に優れた自動車に対して、それらの性能に応じて、自動車税・軽自動車税を軽減するとともに、新車新規登録等から一定年数を経過した自動車に対して自動車税・軽自動車税を重課

出典:国土交通省「自動車関係税制について」

ガソリン車は13年超、ディーゼル車は11年超で重課の対象になり、軽自動車はさらに重い区分が設けられています。

具体的な重課の割合は、次の表のとおりです。

税・車検いつ動くか目安
自動車税ガソリン13年超・ディーゼル11年超概ね15%増(軽は概ね20%増)
自動車重量税13年経過・18年経過段階的に増(エコカーは対象外)
車検新車3年→以降2年ごとまとまった費用の区切り
出典:総務省「自動車税・軽自動車税」国土交通省「自動車関係税制について」

13年・18年で自動車重量税も段階的に増える(エコカーは対象外)

税の負担が増えるのは自動車税だけではありません。

車検のたびに払う自動車重量税も、13年経過と18年経過の2段階で増える仕組みです。

これは車の重さに応じてかかる税で、古くなるほど段階的に上がる経年増課が設けられています。

環境性能のよい車を軽くするエコカー減税(環境性能のよい車の税を軽くする制度)の対象車は、この重課の対象外です。

そのため同じ13年落ちでも、車の種類によって負担の増え方は変わってくるでしょう。

金額の詳細は変わりやすいので、上の表と公的な資料で最新の区分を確かめておくと安心です。

車検は新車3年・以降2年、まとまった出費の区切りになる

車検(継続検査)は、自家用乗用車なら新車の初回が3年、以降は2年ごとにやってきます。

車検の年は、点検や部品交換もまとめて発生しやすく、まとまった出費の区切りになるでしょう。

だからこそ、次の車検を通す前に「このまま乗るか手放すか」を考える人が多いわけです。

車検の直前は、乗り続けるか売るかを見直しやすい頃合いでしょう。

通す前と後で買取価値が変わることもあるため、車検が近い人はいったん相場を確かめておくと判断しやすくなります。

走行距離10万kmは買い替えのサイン?維持費の増え方

年数と並んで気になるのが、走行距離10万kmという節目です。

「10万kmで替えるべき」と決めつける前に、中身を知っておくと落ち着いて判断できるでしょう。

10万kmは寿命ではない、メンテナンス次第で長く乗れる

かつて10万kmは寿命の目安といわれましたが、今はメンテナンス次第で長く乗れる車が増えています。

10〜15万kmくらいまでは、こまめな点検と交換で問題なく走るケースも少なくありません。

ただし、走行距離が平均より多い過走行(走行距離が平均より多い状態)になると、買取価値は下がりやすいものです。

10万kmは「まだ乗れるか」より「価値が残るうちに動くか」を考える合図と捉えると、判断がぶれません。

まだ乗るにしても、この時期に一度古い車や過走行車の買取価格を調べておくと、あとで選択肢が広がります

何年目・何kmから修理費がかさみやすいのか

修理費が増えやすいのは、多くの部品が寿命を迎える10年・10万kmを過ぎたあたりです。

ゴム類やバッテリー、足まわりの部品などが、この時期から交換のタイミングを迎えます。

1つずつは小さくても、重なると車検のたびの出費として効いてくるのが悩ましい点でしょう。

これらは急に全部が壊れるわけではなく、点検で前もって備えられる項目がほとんどです。

予定外の出費が続くと感じ始めたら、乗り続けと手放しを比べる合図と考えてよいでしょう。

タイミングベルトなど、まとまった出費が来る部品の目安

まとまった出費の代表が、タイミングベルト(一定の距離で交換が必要になる部品)の交換です。

車種によっては10万km前後で交換が必要になり、工賃も含めると大きめの出費になりがちでしょう。

最近はチェーン式で交換不要の車も増えていますが、自分の車がどちらかは確認しておきたいところです。

大きな交換が控えているなら、その費用をかける前に、乗り替えと比べて損得を考える人も少なくありません。

まとまった出費の前は、いったん今の価値を知ってから決めると納得して次に進めます

使い方別に見る、あなたの車は何年乗るのが経済的?

ここまでの物差しを、あなたの使い方に当てはめてみましょう。

同じ「何年」でも、条件が変われば得な乗り方は変わってくるはずです。

軽自動車と普通車で、経済的な乗り方はどう違う?

軽自動車はもともと税や維持費が抑えめで、長く乗るほど得が出やすい傾向があります。

ただし13年を超えると重課の割合が普通車より重めなので、その手前は一つの区切りでしょう。

普通車は、税や燃料の負担が大きいぶん、年あたりコストの底を意識した乗り方が効いてきます。

排気量の大きい車は維持費の増え方が早いため、節目での見直しが向いているでしょう。

自分の車が軽か普通車かで、乗り切りと乗り替えのどちらが得かは変わってくるわけです。

走行距離が多い人・少ない人での目安の違い

年間の走行距離が多い人は、部品の傷みも早く進むため、早めの見直しが向いています。

過走行になると買取価値が下がりやすいので、価値が残るうちに動くほうが取りこぼしを防げるでしょう。

逆に走行距離が少ない人は、年式のわりに状態がよく、長く乗っても得が出やすい状況です。

走行距離が少なく状態がよい車は、同じ年式でも買取で有利になりやすいので、売り時を考えるときに見逃せません。

走行距離の多い少ないで、乗り続けと手放しの向き不向きは大きく変わります。

人気車と不人気車で、手放しやすさと目安は変わる

人気車は中古でも欲しい人が多く、年式が進んでも価値が残りやすいのが特徴です。

価値が残るぶん、長く乗ってからでも比較的手放しやすく、乗り潰しとも相性がよいでしょう。

一方、不人気車や生産終了の車は、時間とともに買い手が減りやすい傾向があります。

買い手が減りやすい車は、値がつくうちに動くほうが手元に残るお金を守りやすいでしょう。

自分の車が人気車かどうかは、実際に相場を調べてみるとはっきりつかめます

車の買取価値が落ちる前に動く、賢い売り方の進め方

最後に、価値が残るうちに動くための売り方を整理します。

売り先は、次の3つの基準で選ぶと迷いにくくなるでしょう。

  • 手早く現金化できるか
  • 今の相場をきちんと把握できるか
  • 古い車や過走行の車でも値がつくか

この基準で見ていくと、自分に合う売り方が自然に決まってくるはずです。

リセールバリューは新車〜初回車検の下落が大きい傾向

リセールバリュー(手放すときの売却価値)は、新車から初回車検までの下落が大きい傾向があります。

その後はゆるやかになりますが、年式が進むほど値はじわじわ下がっていくものです。

下がり方は車種や状態で変わるため、実際の金額は相場を調べて確かめるのが近道でしょう。

大切なのは、値がつくうちに動くという考え方を持っておくことです。

この一手間があるかどうかで、手元に残るお金は変わってきます。

「もったいない」で乗り続けると、売れるはずの価値も落ちる

「まだ乗れるのにもったいない」という気持ちは、とても自然なものです。

ただ、その気持ちのまま乗り続けると、売れたはずの価値が静かに目減りすることもあります。

「乗り続けて得られる便利さ」と「今売れば残る価値」を、天びんにかけて考えると迷いが減るでしょう。

手放すと決めていなくても、今の価値を知っておくだけで「もったいない」の判断材料がそろいます。

査定は営業がしつこそうで気が重い、という人は、見積もりだけもらうときの進め方を知っておくと心強いはずです。

手早く現金化したい人は直買取、相場を見比べたい人は一括査定

売り方は、下取りと買取の違い(新車店の値引きに充てるか、専門店が現金で買い取るか)を押さえると選びやすくなるでしょう。

手早く現金化したい人や対面のやり取りが苦手な人には、直接買い取ってもらう直買取が向いています。

電話と出張の2WAY査定(電話・出張の2通りの査定)に対応しているソコカラは、来店の手間をかけたくない人におすすめです。

費用は査定・引き取り・手続き代行までかからないため、まず今の価値を確かめる一歩として使いやすいでしょう。

ソコカラの評判・口コミを見ると、古い車や過走行の車でも値がついたという声があり、乗り潰し寄りの人にも選ばれています。

ただし1社との直買取なので、複数社の相場を横並びで見たい人には物足りなさが残る場合もあるでしょう。

その相場感からつかみたい人には、事前査定システムの一括査定サービスのMOTA車買取という選び方があります。

現車確認前の査定額はあくまで概算です。実車の状態によっては金額が変わる点も知っておきましょう。

MOTA車買取は、申し込み後、最短3時間後にWeb上で最大20社の概算額を確認できるため、相場を見比べたい人に向いています。

やり取りは高額査定の上位最大3社からのみ電話/メールが来る仕組みで、電話ラッシュが不安な人でも進めやすいでしょう。

MOTA車買取は加盟店規約で、次のように減額の禁止を定めています。

ユーザー(売主)が登録した売却対象車両の情報と査定した実車に大きな相違が無いにも拘わらず、加盟店都合で減額することを禁止する。原則入札金額の下限金額以上で買取りするものとする。

出典:株式会社MOTA「加盟店規約改定に関するお知らせ」

引き渡し翌日までキャンセル可能なので、まずWebで概算を見てから決めたい人にも合っています。

スクロールできます
項目ソコカラMOTA車買取
タイプ直買取(1社が直接買い取る)一括査定(最大20社の概算額)
やり取り電話・出張の2WAY査定高額査定の上位最大3社のみ
向いている人手早く現金化したい人概算を見比べたい人

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サービス名ソコカラ
買取対象廃車・事故車・故障車・不動車・過走行車・古い車もOK
買取保証どんな車でも1万円以上での買取を保証
査定方法WEBで最短3分・来店不要(電話査定/出張査定を選べる)
電話のやり取りソコカラ1社だけ(電話ラッシュにならない)
入金スピード最短3営業日
対応エリア全国47都道府県
減額対応JPUC加盟・契約後の不当な減額をしない方針
運営会社株式会社はなまる(1998年創業・自社オークション運営)
公式サイト公式サイトはこちら

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項目内容
サービス名MOTA車買取
査定方式事前査定型(最大20社が入札→上位3社のみ連絡)
特徴やり取りは高額査定の上位3社のみ
車を見せる前にWeb上で金額を比べられる。
引き渡し翌日までキャンセル可能

下取りよりも平均30.3万円UP
※MOTA実施アンケートより。回答数3,645件(回答期間:2023年6月~2024年5月)
運営会社株式会社MOTA
公式サイト公式サイトはこちら

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車は何年乗るのが経済的?よくある質問

車は何年乗るとトータルの出費を抑えられますか?

1年あたりにならした保有コストが底になる年数が目安です。多くの車では車検2〜3回目の5〜10年あたりが底になりやすいでしょう。詳しくは「年あたりコスト」で決まるで解説しています。

車を長く乗り続けるデメリットは何ですか?

修理や故障が増え、13年を超えると税も上がる点でしょう。さらに買取価値も落ちていくため、売れるはずの価値を取りこぼしやすくなります。乗り潰しのメリットとデメリットで整理しました。

13年を超えると自動車税はどれくらい上がりますか?

グリーン化特例の重課により、ガソリン車は概ね15%、軽自動車は概ね20%ほど上がるとされます。ディーゼル車は11年超が対象です。自動車税が上がる仕組みで表にまとめています。

走行距離10万kmは買い替えのサインですか?

10万kmは寿命ではなく、メンテナンス次第で長く乗れます。ただし過走行になると買取価値は下がりやすい点に注意しましょう。10万kmは寿命ではないで詳しく触れています。

車の平均使用年数は何年くらいですか?

公的な統計では、乗用車の平均使用年数は13年台という数字が示されています。長く乗る人が多いのが実際のところでしょう。平均使用年数は13年台で出典とともに紹介しています。

何年落ちで車を売るのが得ですか?

税や修理が増える前で、買取価値が残っているうちが目安になります。10年・13年の節目より前だと値がつきやすい傾向です。価値が落ちるタイミングを参考にしてください。

新車は何年で乗り換えるのが経済的ですか?

新車は買った直後の値下がりが大きいため、長めに乗るほど1年あたりの車両費がならされます。値下がりの一巡後まで乗るのが一つの目安でしょう。新車派と中古派の違いで説明しています。

軽自動車と普通車で経済的な乗り方は変わりますか?

軽自動車は維持費が抑えめで長く乗るほど得が出やすい一方、13年超の重課は普通車より重めです。普通車は年あたりコストの底を意識した乗り方が向きます。軽と普通車の違いで解説しました。

車検が近い車は、通す前と後どちらで売るのが得ですか?

車検は費用のかかる区切りなので、通す前に一度相場を確かめるのがおすすめです。通す前後で買取価値が変わることもあるでしょう。車検のサイクルで触れています。

過走行や古い車でも売れますか?

海外への販路を持つ直買取などでは、古い車や過走行の車でも値がつくことがあります。まずは今の相場を確かめてみましょう。直買取と一括査定の選び方で紹介しています。

まとめ:車は何年乗るのが経済的か、価値が残るうちに動こう

車は年あたりコストが底になる年数で判断するのが経済的で、その底は多くの車で5〜10年あたりに来ます。

税や修理が増える10年・13年の節目を過ぎると買取価値も落ちるため、価値が残るうちに動くほうが得をしやすいでしょう。

「まだ乗れるのに」と迷っている時間にも、車の価値は少しずつ動いています。

合う乗り方が数字で決まれば、次の車検や乗り替えの判断がぐっとラクになるでしょう。

カイトリ男

今の価値を知るだけなら、今日から始められるね。

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複数社の概算を見比べたい人はMOTA車買取、どこで売るか迷う人は車を売るならどこがいいかもあわせて読むと選びやすくなります。

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