カイトリ男ユーカーパックとMOTA、どっちで売ればいいの?違いがわからなくて決められない…
この記事では、ユーカーパックとMOTA車買取のどっちで売れば自分に合うかについて解説します。
結論から言うと、電話のやり取りを少なくしたい方はユーカーパック、上位3社と比べて高値交渉したい方はMOTAが向いています。
査定方式・連絡が来る社数・キャンセル条件など8項目を整理し、項目ごとに向き不向きが分かれる結果を表でまとめました。
| 比較項目 | ユーカーパック | MOTA車買取 |
| 査定方式 | オークション型(査定は1回だけ) | 事前査定型(Web上で確認) |
|---|---|---|
| 連絡が来る社数 | 1社だけ | 上位3社まで |
| 競合する業者数 | 8,000店 | 20社まで |
| 手数料 | かからない設計 | かからない設計 |
| キャンセル条件 | 取引成立前は見送り可(成立後は原則不可) | 引き渡し翌日まで可能 |
| 運営会社 | UcarPAC株式会社 | 株式会社MOTA |
車買取サービスを10社以上リサーチしてきた筆者が、両社の違いを8項目で並べて整理しました。
ユーカーパックなら査定は1回だけで電話もユーカーパック1社のみなので、電話が苦手な方はまず査定の流れだけでも体感しておきましょう。
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車買取メディア編集長。一括査定・オークション形式・ディーラー下取りを実際に比較検証してきました。
記事の執筆にあたっては、JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)の適正買取店認定基準、JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)の査定基準、国土交通省の自動車登録情報、自動車公正取引協議会の公正競争規約を参考にしています。
ユーカーパックとMOTA車買取の違いを8項目で比較


ユーカーパックとMOTA車買取の違いを、8項目で1つずつ並べて整理します。
各項目の優劣をマークで表し、その下に3行で結論を先に提示する構成です。
| 比較項目 | ユーカーパック | MOTA車買取 |
| ①査定方式 | オークション型(査定は1回だけ) | 事前査定型(Web上で確認) |
|---|---|---|
| ②連絡が来る社数 | 1社だけ | 上位3社まで |
| ③実車査定の手間 | 1回で完結 | 上位3社それぞれ |
| ④競合する業者数 | 8,000店 | 20社まで |
| ⑤手数料 | かからない設計 | かからない設計 |
| ⑥キャンセル条件 | 取引成立前は見送り可(成立後は原則不可) | 引き渡し翌日まで可能 |
| ⑦入金の流れ | 運営経由で入金(日数は条件で異なる) | 業者ごとに条件が異なる |
| ⑧対応車種 | 輸入車やトラック・バスにも対応 | 中古車全般 |
マークで見ると、ユーカーパックは8項目中5項目で◎、MOTAは1項目で◎優位、残り2項目が引き分けという整理です。
とはいえ「数で勝っている方が常に向いている」とは限らず、売却スタイルによって判断軸が変わります。
- 電話のやり取りを1社で済ませたいなら → ユーカーパック
- 上位3社の査定額を比較して高値交渉したいなら → MOTA車買取
- 迷ったらまずユーカーパックで電話の少なさを体感する → 必要に応じてMOTAも併用
ここから比較①〜⑧を順番に深掘りし、各項目の中身と「この項目で選ぶならどっちか」を整理していきます。



結論が先にわかると、各項目の中身も読みやすそう
比較① 査定方式の違い


査定方式の違いは、申込み後にかかる時間と手間に直結します。
まずは「査定が1回で済む方式」から見ていきます。
「店を回る時間がない」を解決するユーカーパックのオークション型
ユーカーパックはオークション型(査定は1回だけで、査定した車両情報のみオークションに出品する)の仕組みです。
申込みから売却まで、現車確認は1回で完結し、その情報を元に8,000店が入札を行います。
仕事や育児で時間が取れず、何社も店を回るのは正直しんどいと感じる方は多いでしょう。
査定の手間を1回にまとめられる仕組み。その後の入札・落札・契約はユーカーパックが間に入って進めるため、売主は結果を待つだけで済みます。
「店を何件も回って査定を受ける時間はない」という方には、1回完結の流れが大きな安心材料になります。
口コミ・評判の詳細はユーカーパックの口コミと評判まとめもあわせて参考にしてください。
「先に金額を知ってから動きたい」ならMOTAの事前査定型
MOTA車買取は事前査定型で、車を見せる前にWeb上で査定額を確認できます。
申込み後に20社までの買取業者が車両情報をもとに入札し、上位3社の査定額が事前に提示される流れです。
「動く前にいくらで売れそうか把握しておきたい」という慎重派には、この先回りの仕組みが向いています。
現車確認前の査定額はあくまで概算。実車を確認した後に金額が変わるケースもあるため、事前査定額はそのまま売却額になるとは限らない点だけ把握しておきましょう。
金額の見通しを先に立てたい方には、Web上で査定額を確認できるMOTAの事前査定型が役立ちます。
判断材料を先に手に入れて、その後で動くか考えるという慎重なスタイルにフィットする仕組みです。
この項目で選ぶなら:手間を1回で済ませたいならユーカーパック、金額を先に知りたいならMOTA。どちらも査定に料金はかからない設計なので、気になる方から試して比較するのが近道です。
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比較② 連絡が来る社数と電話対応


申込み後に何社から連絡が来るかは、ストレス度を大きく左右する項目です。
まずは電話の社数を絞り込んでいる「ユーカーパック」から確認しましょう。
「電話が鳴り止まない」は昔の話?ユーカーパックは1社だけ
ユーカーパックは、申込み後に電話でやり取りするのはユーカーパック1社だけという設計です。
入札に参加するのは8,000店ですが、売主と直接やり取りするのはユーカーパックの担当だけに絞られています。
一括査定で電話が鳴り止まなかったという声を聞いて、申込みをためらう方は少なくありません。
業者から直接電話が来る心配がない仕組み。買取業者からの電話が苦手な方は、それだけでも申込みのハードルが大きく下がります。
窓口がユーカーパック1社に統一されているため、連絡先や担当者を覚えるストレスもありません。
家事や仕事の合間にスマホで一度連絡を受ければ、後の入札進捗はマイページから確認できます。
MOTAも電話/メールは上位3社まで—直接交渉したい人向け
MOTA車買取は、入札の上位3社までから電話/メールで連絡が来ます。
20社まで競争入札を行い、その上位3社だけが連絡許可を持つ仕組みのため、一括査定にありがちな電話ラッシュは起きません。
「業者と直接やり取りして条件を詰めたい」という方には、ちょうどいい連絡量になります。
3社のうちどこに売るかは自分で決められる。金額・対応・引き取り条件などを比べて選べるため、価格交渉の余地を残しておきたい方にフィットします。
3社からの連絡をやり取りする時間は必要ですが、その分金額の比較材料が手に入ります。
「電話は嫌だけど、業者と直接話して条件を確認したい気持ちもある」という中間層に向いている設計です。
この項目で選ぶなら:電話の社数をとにかく減らしたいならユーカーパック、3社と直接交渉したいならMOTA。「電話が鳴り続けるのが怖い」が大きな不安なら、まずユーカーパックの少なさを体感するのが近道です。
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比較③ 査定の流れと実車査定の手間


実車査定にどれだけ時間と手間をかけるかは、忙しい方ほど重視したい項目です。
まずは「査定が1回で済む」ユーカーパックの流れを確認します。
ユーカーパックは現車確認1回で完結する仕組み
ユーカーパックは、現車確認が1回で完結する流れです。
申込み後にユーカーパック提携の査定員が訪問し、車両情報をオークション用に整える役割を担います。
一度の現車確認だけで、その後は8,000店が車両情報を見て入札する流れに切り替わります。
- Webから申込みして査定の日程を予約
- 査定員が訪問して現車確認(1回のみ)
- 車両情報がオークションに出品される
- 入札結果を受けて売主が承認・契約
「査定で1日つぶしたくない」という方には、時間の負担を抑えやすい設計です。
仕事や育児で1日丸ごと時間を取るのは難しいという声に応えやすい仕組みになっています。
MOTAは上位3社それぞれと実車査定—手間と引き換えに高値交渉
MOTA車買取は、上位3社それぞれと実車査定のやり取りが必要です。
事前に査定額が出ているとはいえ、現車確認後に金額が変わるケースもあるため、3社それぞれと日程調整・実車確認を行う流れになります。
3社分のやり取りは正直手間ですが、その分「他社はもう少し高かった」と直接交渉できる材料が手に入ります。
3社の査定額を直接ぶつけて交渉できる。事前査定で金額の見当がついている分、現車確認の場で本気の値段交渉に持ち込みやすいのがMOTAの強みです。
「面倒でも納得いく金額で売りたい」という高値交渉派には、3社実車査定が判断材料になります。
休日に時間を確保できる方なら、3社分のやり取りを苦にせず進められるでしょう。
この項目で選ぶなら:時間の負担を減らしたいならユーカーパック、交渉材料を持ちたいならMOTA。「査定で休日を1日使うのは厳しい」と感じる方は、まずユーカーパックの1回完結を試してみましょう。
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比較④ 競合する買取業者数


査定額に大きく影響するのが、入札に参加する業者数です。
まずは8,000店が競う側のユーカーパックを見ていきましょう。
8,000店が入札に参加するユーカーパックの競争環境
ユーカーパックは8,000店が入札に参加する競争環境です。
全国の中古車ディーラー・買取専門店・輸出業者などが提携し、車種ごとに「自社で仕入れたい」業者が入札に参加します。
「1社だけだと安く買い叩かれそう」という不安を抱えている方ほど、業者数の多さが安心材料になるでしょう。
業者数が多いほど競争原理が働きやすい。ある業者が「ここで仕入れたい」と思えば、他社に取られないように入札額を引き上げる動機が生まれます。
査定の場での値段交渉が苦手という方も、業者同士の競り合いに任せられるのが大きなメリットです。
売主は結果を見て契約するかを判断するだけで、価格を上げる作業は業者側に任せられます。
MOTAは20社までの事前提示—上位3社が絞られる仕組み
MOTA車買取は20社までの競争入札を行い、上位3社が事前提示される仕組みです。
20社の中から上位3社を絞り込むため、業者の信頼度や金額を「数を絞った状態」で比べられます。
業者数だけ見ればユーカーパックには及びませんが、3社に絞った後の交渉余地で勝負する設計です。
20社→3社に絞ることで判断材料が整う。多すぎる選択肢で迷うより、3社の中から比較したい方には扱いやすい数です。
「業者数より、絞られた選択肢で直接交渉したい」というスタイルにフィットします。
事前提示があるため、現車確認前に「だいたいの金額のレンジ」を把握できる点もMOTAの強みです。
この項目で選ぶなら:業者間の競り合いで自動的に高値を狙うならユーカーパック、3社の中から自分で交渉したいならMOTA。業者数の差を活かせるのは「価格交渉が苦手で全部任せたい人」なので、当てはまるならまずユーカーパックを試しましょう。



電話1社で済むなら、査定の手間もかなり減らせるかも
比較⑤ 手数料と費用負担


査定や成約にかかる費用は、手元に残る金額を左右する大事なポイントです。
結論として両者とも費用負担は抑えられますが、内訳に違いがあります。
ユーカーパックは申込から名義変更まで料金がかからない設計
ユーカーパックは、申込から名義変更まで料金がかからない設計です。
査定料・出品料・成約料・名義変更代行料など、売却の流れで発生しがちな費用をかけずに進められます。
「査定だけのつもりが料金が発生したら困る」という不安は、売却まで料金不要の設計で解消できます。
査定段階で料金が発生しない仕組み。気軽に試せるため、相場確認だけのつもりで申し込んで、納得できれば売却に進むという使い方もできます。
家計の負担を増やさずに売却の選択肢を広げられるのは、忙しい方にとって大きな安心材料です。
具体的な費用条件はユーカーパック公式サイトでも案内されています。
MOTAも申込料・成約料はかからない仕組み
MOTA車買取も、申込料・成約料はかからない仕組みです。
事前査定の段階でも料金は発生せず、上位3社との実車査定・契約まで進んでも申込側の費用負担はありません。
「複数社と話すのに料金がかかったら嫌だな」という心配を抱える方も多いですが、その点は安心材料として組み込まれています。
料金がかからない=気軽に試せる。「車を売る」という大きな決断に対して、まず査定額を確認するだけというハードルの低い使い方が可能です。
事前査定で金額の見当がついてから動けるため、心の準備もしやすい流れです。
両者ともに費用負担は抑えられているため、この項目では引き分けと整理しています。
この項目で選ぶなら:両者とも費用負担は同等なので、ここでは決め手にならない。査定方式・電話の社数・キャンセル条件など、他の項目で判断するのがおすすめです。



両方とも料金かからないなら、まず気になる方から申し込んでみてもいいかも
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比較⑥ キャンセル条件と気軽さ


申し込んだあとに気持ちが変わったらどうしようという不安への答えになるのがキャンセル条件です。
キャンセル条件はMOTAがやや余裕のある設計です。
ユーカーパックは「やっぱりやめたい」が通るタイミングはいつまで?
ユーカーパックは、取引成立前であれば見送ることができます。
査定を受けた段階・出品準備中の段階では、まだ売却を取りやめても問題ありません。
ただし取引が成立した後は、買い手の業者との売買契約が発生するため、原則としてキャンセルできない仕組みになっています。
承認するかどうかは売主が決められる。入札額に納得できなければ承認せず、再出品や見送りを選べるため、納得できない金額で売る心配はありません。
「売れたかも」と確認してから判断できる流れなので、最終決定は売主側に残されています。
気軽に出品して、納得できる金額が出てから売却を決めるという使い方ができます。
MOTAは引き渡し翌日までキャンセル可能で迷っても引き返せる
MOTA車買取は引き渡し翌日までのキャンセルが可能です。
契約・引き渡しが進んだ後でも、翌日までは「やっぱり売るのをやめたい」という意思表示ができる仕組みです。
「契約してから家族に相談したら反対された」という事態にも対応できる、余裕のあるキャンセル設計といえます。
引き渡し翌日まで気持ちが変わってもOK。家族・パートナーへの最終確認の時間を残せるのは、慎重に進めたい方には大きな安心材料です。
キャンセル条件の余裕の幅では、MOTAが優位という整理になります。
とはいえ、ユーカーパックも入札結果を承認しなければ売却にはならないため、実質的に「気が変わった」段階で止められる点は同じです。
この項目で選ぶなら:契約後も気持ちが変わる余地を残したいならMOTA、入札額の承認権で判断したいならユーカーパック。引き渡し後にキャンセルしたい場面が想像できる方は、MOTAの仕組みが心強い味方になります。
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比較⑦ 入金までのスピード


売却した後の入金は、トラブルになりやすい項目の1つです。
入金の流れについては、ユーカーパックは運営経由でやり取りする仕組み、MOTAは買取業者ごとに条件が異なる仕組みという違いがあります。
ユーカーパックは運営経由で入金される仕組み
ユーカーパックは、運営経由で入金される仕組みが特徴です。
運営会社(UcarPAC株式会社)が間に入って契約するため、買い手の業者から運営に支払われ、その後売主に入金される流れになります。
「業者と直接お金のやり取りをするのが不安」という方には、運営経由の流れがリスクを抑える設計になっています。
運営経由でやり取りが進む。「業者と直接お金のやり取りをしたくない」という方には、間に運営が入る流れが安心材料になります。
入金までの日数は取引区分によって異なるため、申込み時の案内や契約書面で確認しておきましょう。
過去のトラブル事例や対処法はユーカーパックの減額トラブル記事でも整理しています。
MOTAは買取業者ごとに入金日が変わる—成約前に確認したいポイント
MOTA車買取は、買取業者ごとに入金日が変わる仕組みです。
MOTA自体は仲介サービスのため、実際の入金は契約した買取業者から行われ、業者によって入金タイミングが異なります。
成約前に「いつ入金されるか」を業者と確認しておくことが、トラブルを避けるための大事なポイントになります。
成約前に入金日を業者と書面で確認。口頭での約束だけでは後からトラブルになりやすいため、入金日と振込先は契約書類にきちんと明記してもらいましょう。
業者の選択肢が広い分、自分で入金条件を確認する確認の手間が必要になる点は把握しておきましょう。
業者の評判は国民生活センターなどの公的機関に過去の相談事例が掲載されている場合があります。
この項目で選ぶなら:運営経由でやり取りしたいならユーカーパック、業者と直接交渉する手間を許容できるならMOTA。業者と直接お金のやり取りをしたくない方は、運営が間に入るユーカーパックの仕組みが選択肢になります。
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比較⑧ 運営会社と対応車種の幅広さ


運営会社の信頼度と、対応している車種の幅は地味ですが大切な比較ポイントです。
対応車種の幅では、ユーカーパックが「輸入車・トラックも対応」とより明確に提示しています。
ユーカーパックはUcarPAC株式会社—輸入車・トラックも対応
ユーカーパックの運営はUcarPAC株式会社で、対応車種は輸入車やトラック・バスまで含まれます。
軽自動車・コンパクトカー・SUV・ミニバンなど一般的な車種はもちろん、輸入車や商用車にも対応しています。
「うちの車は古くて売れないかも」と諦めていた方にも、入札の選択肢を残せる対応範囲です。
輸入車・トラック・バスまで幅広く対応。年式が古い車・走行距離が多い車でも、海外への輸出ルートを持つ業者が入札に参加するため、買い手が見つかりやすい設計です。
輸出ルートを持つ業者が多いため、国内では値がつきにくい車種も入札対象になりやすい点はユーカーパックの強みです。
商用車を所有している自営業者や、輸入車オーナーの方にも選択肢として有効です。
MOTAは株式会社MOTA—Webで事前に査定額を比較しやすいサービス
MOTA車買取の運営は株式会社MOTAで、中古車全般を扱うサービスです。
申込みから事前査定額の比較まではWebとスマホで進められ、その後は上位3社と電話/メールで連絡を取り、実車査定で売却を進める流れになります。
「先にWebで査定額を見てから動きたい」という方には、事前に金額の目安を比較できる流れが合うでしょう。
Webで事前比較できるので隙間時間で進めやすい。仕事の昼休みや家事の合間にスマホで査定額を確認でき、本格的な実車査定の前に候補を絞り込めます。
対応車種は中古車全般で、申込み後に上位3社と入札で比較する流れになります。
輸入車・年式の古い車種は、業者によって対応可否が異なるため、申込み後の連絡で確認するのが安心です。
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | MOTA車買取 |
|---|---|
| 査定方式 | 事前査定型(最大20社が入札→上位3社のみ連絡) |
| 特徴 | 上位最大3社のみ 車を見せる前にWeb上で金額を比べられる。 引き渡し引き渡し翌日までキャンセル可能 |
| 運営会社 | 株式会社MOTA |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
この項目で選ぶなら:輸入車・トラック・古い車を売るならユーカーパック、Webで事前に査定額を比較してから動きたいならMOTA。車種に不安がある方は、まずユーカーパックで対応可否を確認してから判断するのがおすすめです。
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結論〜ユーカーパックとMOTAはどんな人にどっちがおすすめ?


8項目の比較をふまえて、どんな人にどっちが向くかを3パターンで整理します。
あなたの売却スタイルに合うのはどちらか、3パターンから選んでみてください。
電話のやり取りを最小限にしたい方はユーカーパックがおすすめ
「電話ラッシュをできる限り避けたい」「家事や育児の合間にスマホで進めたい」という方にはユーカーパックが向いています。
電話の窓口が1社に絞られるため、複数の業者からの問い合わせ対応に時間を取られることがありません。
査定も1回完結で、その後は8,000店の入札を待つだけのため、日常生活への影響を抑えながら納得できる金額を狙えます。
電話のストレスから解放されたい人の第一候補。仕事中・育児中の電話対応がしんどい方ほど、1社窓口の安心感を実感しやすい設計です。
ユーカーパックなら査定は1回だけで電話もユーカーパック1社のみなので、検討に時間をかけるより、まず査定の流れだけでも体感しておきましょう。
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上位3社と比較して高値交渉したい方はMOTA車買取がおすすめ
「業者と直接話して条件を詰めたい」「事前に金額を確認してから動きたい」という方にはMOTA車買取が向いています。
20社の入札から上位3社が事前に提示されるため、現車確認の前に金額のレンジを把握できます。
3社との直接交渉は手間ですが、その分「他社はもう少し高かった」という交渉材料を持って商談に臨めます。
3社の査定額を比べて納得して売れる。金額交渉が苦じゃないタイプの方なら、3社の比較で売却額を底上げするチャンスがあります。
MOTAなら車を見せる前に査定額を確認できるので、引き渡し翌日まで気持ちが変わってもキャンセルできるという余裕を持って申し込みましょう。
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迷ったらまずユーカーパックに申し込んで電話の少なさを体感する
「どっちにするか決めきれない」という方は、まずユーカーパックから試すのがおすすめです。
電話の窓口が1社に絞られているため、申込みのハードルが低く、合わなければそのまま査定だけで止められます。
納得できる金額が出れば売却すればよく、満足できなければMOTAに切り替えて事前査定を試すという併用もできます。
申込みが軽い方から試すのが失敗しにくい順序。1社窓口・査定1回完結のユーカーパックを基準に、合わなかったら別を試すという流れが、迷っている方には現実的です。
車一括査定の選び方を広く整理した車一括査定おすすめ7選もあわせて参考にしてみてください。
ユーカーパックなら申込みから査定まで隙間時間で進められるので、迷っているうちに相場が下がる前に、まず査定の流れだけでも進めておきましょう。
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ユーカーパックとMOTAの比較でよくある質問


ユーカーパックとMOTAの比較で寄せられる質問にお答えします。
ユーカーパックとMOTAは併用できますか?
併用は可能です。先にMOTAで事前査定額を確認して相場を把握し、その上でユーカーパックの入札額と比べる流れがやりやすいです。詳しくは迷ったらまずユーカーパックの章をご覧ください。
電話が苦手でもMOTAは使えますか?
MOTAは上位3社まで電話/メールが来る仕組みです。電話を最小限にしたいなら、窓口1社のユーカーパックの方が向いています。詳細は比較② 連絡が来る社数で整理しました。
古い車・走行距離が多い車はどっちが向きますか?
輸入車・トラック・古い車種は対応範囲が広いユーカーパックが選択肢になりやすいです。MOTAは中古車全般ですが、業者によって対応可否が異なります。詳しくは比較⑧ 運営会社と対応車種を参照してください。
ユーカーパックは「売れない」って本当ですか?
売切価格を相場より高く設定しすぎると入札が成立しないケースがあります。価格設定の調整で対応可能です。具体的なコツはユーカーパック口コミ記事でも整理しています。
MOTAの事前査定額は実車査定でどれくらい変わる?
現車確認前の査定額はあくまで概算で、傷・修復歴・走行距離などにより実車査定で増減することがあります。詳細は比較①のMOTA事前査定型の章で解説しました。
車買取のトラブル全般はJPUC(日本自動車購入協会)でも消費者向けに案内されています。



ここまで読んでスッキリした。まずユーカーパックで査定だけ試してみよう
まとめ:電話を最小化するならユーカーパック、上位3社と比較したいならMOTAを選ぼう


ユーカーパックとMOTA車買取を8項目で比べた結果、電話のやり取りを最小化したい方はユーカーパック、上位3社と比べて高値交渉したい方はMOTAという結論になりました。
迷ったらまずユーカーパックで電話の少なさを体感し、必要に応じてMOTAも試すのが現実的な進め方です。
車を売る決断は大きな金額が動くため、慎重になるのは当然です。
とはいえ、検討している間にも車の市場価値は変動するため、行動が遅くなるほど損につながりやすい側面もあります。



ここまで整理されたら、まずは査定の流れだけでも体験してみよう
ユーカーパックは申込みから査定の流れがスマホで完結し、電話の窓口も1社のみで進められます。
査定を受けるだけなら数分で申込みでき、出品を承認するかどうかは入札結果を見てから判断できる仕組みです。
「迷っている時間がもったいない」と感じたら、まずユーカーパックの電話の少なさを実際に体感してみましょう。
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すでに事前査定で金額のレンジを把握したいという方は、MOTAで査定額を確認してから売却の判断材料にするのも有効です。
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