プレスブレーキの買取を成功させるコツとは!?相場や業者選びを解説

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2026年7月21日

工場のプレスブレーキを更新したいが、古い機械の処分に困っているとお考えではありませんか?

プレスブレーキは板金加工の要であり、中古市場でも常に安定した需要があります。

しかし、重量物であるため、業者選びを間違えると「搬出費用で利益が相殺される」ことも少なくありません。

そこで今回は、プレスブレーキを買取してもらうためのポイントと業者の選び方について徹底解説します。

プレスブレーキを買取に出す理由

なぜ

プレスブレーキは、金属板を任意の角度に折り曲げる板金加工機械です。

製造業の現場では長年にわたって使用されることが多く、「まだ動くが新しい機械に入れ替えたい」「工場の移転・縮小で不要になった」といった理由で売却を検討するケースが多く見られます。

こうした背景から、プレスブレーキを買取に出す主な理由として以下が挙げられます。

・設備更新によるコスト回収

・保管・維持コストの削減

・廃棄よりも環境・経済面で有利

・中古市場での安定した需要

このように、プレスブレーキは廃棄するより買取に出すほうが、あらゆる面でメリットが大きいといえます。

「もう使わないから」と処分してしまうに、一度買取業者に相談するのをおすすめします。

査定時のポイント

 

ポイントプレスブレーキの査定額は、機械の状態や準備次第で大きく変わります。

以下のポイントを事前に把握・対応しておくことで、より高い評価を引き出しやすいので確認してみてください。

動作確認を事前に行う

査定において重視されるのが、機械が正常に動作するかどうかです。

売却前に、一度試運転して動作状況を確認しておきましょう。

万が一不具合がある場合でも、「どの部分がどのような状態か」を具体的に把握して正直に伝えるようにしましょう。

外観の清掃・整備

機械表面の油汚れや金属粉、錆などを清掃しておくだけで、第一印象が変わります。

専門的な整備は不要ですが、日常的な清掃をした状態だと「管理が行き届いている」という印象を与えられます。

付属品・関連部品を揃える

パンチやダイなどの金型セット、バックゲージ、フットスイッチ、取扱説明書、メンテナンス記録などが揃っているほど、査定額は高くなりやすい傾向にあります。

特に専用金型は単体でも価値がつきやすいため、紛失していないか事前に確認しておきましょう。

整備・点検履歴を提示する

定期的なオイル交換や部品交換、業者による点検を行っていた記録があれば、機械の信頼性を示せます。

書面として残っていれば査定時に提示しましょう。

複数業者に相見積もりを取る

買取価格は、業者によって大きく異なる場合があります。

1社だけに査定を依頼するのではなく、複数の業者に相見積もりを取ることで適正価格を見極められます。

高額な機械であるプレスブレーキは、業者間で数万円〜数十万円の差が生まれることもあるため、手間を惜しまず複数社へ依頼することをおすすめします。

高価買取が期待できる人気メーカーとシリーズ

期待

プレスブレーキの買取価格は、メーカーや機種による差が非常に大きいのが特徴です。

以下に、中古市場で特に人気の高いメーカーとシリーズを紹介します。

アマダ(AMADA)

国内シェアトップクラスを誇る板金機械の大手メーカーです。

品質・精度・耐久性のいずれも高く評価されており、中古市場でも圧倒的な人気を誇ります。

代表的なシリーズとして「HDS(油圧CNCプレスブレーキ)」「RG(汎用プレスブレーキ)」「FBD(ファインベンダー)」などが挙げられます。

NCやCNC制御モデルは特に高値がつきやすく、状態が良ければ数百万円の査定額になることもあります。

コマツ産機(KOMATSU)

コマツブランドの信頼性と堅牢な機械品質が評価されており、国内外で根強い需要があります。

「BM(油圧プレスブレーキ)」シリーズなどが代表的で、産業機械専門の買取業者の間でも取引が活発です。

村田機械(MURATEC)

自動化・省力化技術に強みを持つ村田機械のプレスブレーキも、中古市場での評価が高いメーカーです。

NCシリーズを中心に需要があり、特に複合加工が可能なモデルは付加価値が高く評価されます。

トルンプ(TRUMPF)

ドイツのトルンプ社は、世界的に高い評価を受けるプレミアムメーカーです。

「TruBend」シリーズは精度と信頼性の面で別格とされており、状態が良ければ国内外問わず高値での売却が期待できます。

輸出ルートを持つ業者であれば、国内相場以上の査定額が提示されるケースもあります。

東洋工機・ベンディックスなどの国産メーカー

アマダほどの知名度はなくとも、堅実な品質で長年使われてきた国産メーカーのプレスブレーキも一定の需要があり人気です。

特に加工可能なトン数が大きい大型機は、希少性から高値になることがあります。

プレスブレーキの買取なら無限堂へ

プレスブレーキ

今回は、プレスブレーキの買取について解説しました。

プレスブレーキは中古市場での需要が高く、メーカーや状態によっては高価買取が十分に期待できる機械です。

廃棄や放置を選ぶ前に、まずは買取業者に相談してみるのがおすすめです。

無限堂では、このような機械の買取を得意としているのでぜひ一度ご相談ください。

専門の査定スタッフが対応しており、全国対応・無料出張査定もしています。

交通費や査定費用も一切不要で、故障や状態を問わず買取していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

また、平面研削盤の買取について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

平面研削盤の買取相場はいくら?高く売るコツと業者選びも解説

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