【保存版】MOTAとカーセンサーを7項目で比較!どっちが自分向きか違いを解説

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【保存版】MOTAとカーセンサーを7項目で比較!どっちが自分向きか違いを解説
カイトリ男

MOTAとカーセンサー、どっちで車を売れば高くなるのか、電話も少ない方がいいし全然決められない…。

この記事では、MOTAとカーセンサーの違いと、どっちが自分に向いているのかについて解説します。

結論から言うと、電話のやり取りを抑えながら高値を狙いたいなら、まずはMOTA車買取で最大20社の概算額を確認するのがおすすめです。

とにかく多くの買取店を比べて交渉したい人にはカーセンサーが合います。

結論:MOTAとカーセンサーはどっちが自分向き?
  • 電話を抑えて高値を狙うならMOTA車買取
  • とにかく多くの店を比べたいならカーセンサー
  • 迷ったらまずMOTAで概算額を確認
  • MOTAは事前査定/カーセンサーは実車査定で仕組みが違う
  • 2つの併用で電話を増やさず比較数を増やせる

愛車を1社だけの査定で手放すと、その金額が高いのか安いのか判断できないまま売ってしまうことになります。

MOTAとカーセンサーの中身を7つの項目で見比べて、あなたに合うのはどっちかを整理しました。

まずは概算額を眺めるところから始めれば、安く手放しにくい売り方に近づけるはずです。

\ 電話/メールは上位最大3社だけ /

\ 最大30社に一括査定依頼 /

この記事を書いた人

車買取メディア編集長。一括査定・オークション形式・ディーラー下取りを実際に比較検証してきました。

記事の執筆にあたっては、JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)の適正買取店認定基準、JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)の査定基準、国土交通省の自動車登録情報、自動車公正取引協議会の公正競争規約を参考にしています。

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目次

結論:MOTAとカーセンサーはどっちがおすすめ?違いを一覧で比較

MOTAとカーセンサーは、どちらも一度の申し込みで複数の買取店に査定を頼める一括査定(まとめて査定を依頼できる仕組み)です。

ただし査定の進め方が違うため、電話の量や高く売れる狙い方まで変わってきます。

まずは7つの項目で、両者の違いをひと目で確認しましょう。

スクロールできます
項目MOTA車買取カーセンサー
査定方式事前査定(Web概算)実車査定
連絡が来る数上位最大3社のみ依頼した社数ぶん
依頼できる数最大20社が入札最大30社へ依頼
依頼先の選択おまかせ自分で選べる
金額がわかる早さ最短3時間後にWeb実車査定のあと
対応エリア全国全国47都道府県
運営会社株式会社MOTA株式会社リクルート

この表を踏まえて、自分がどちらのタイプかを3行でチェックしてみましょう。

電話ラッシュを抑えて高値を狙いたい人は、MOTA車買取。連絡が来るのは高額査定の上位最大3社だけなので、やり取りの負担が少ないです。

とにかく多くの店を比べて交渉したい人は、カーセンサー。最大30社まで依頼でき、依頼先も自分で選べます。

どちらか迷う人は、まずMOTAで概算額を見てから。車を見せる前にWebで金額を比較できるので、動き出しのハードルが低いです。

次の章から、7つの項目を1つずつ見比べていきます。

MOTAとカーセンサーの査定の仕組みはどう違う?(事前査定と実車査定)

MOTAとカーセンサーの大きな違いは、査定の進め方です。

ここを押さえると、あとの電話の量や高く売れ方の話がすんなり理解できます。

それぞれの仕組みを、順番に見ていきます。

MOTAは「事前査定」で車を見せる前に最大20社の概算額がわかる

MOTA車買取は、事前査定システムの一括査定サービスです。

事前査定とは、車を見せる前にWeb上で概算額(実際に車を見る前の、おおよその査定額)を比べられる方式を指します。

申し込むと最大20社が入札(複数の買取店が金額を出し合って競うこと)し、車を見せる前に金額を比較できるのが持ち味です。

ポイントは「金額を先に知ってから動ける」こと。店とやり取りする前に相場の見当がつくので、安く手放してしまう不安を減らせます。

しかも申し込み後、最短3時間後にはWeb上で各社の概算額が横並びになるのも特徴です。

まず数字を眺めてから判断したい人には、この事前査定の進め方が合っています。

カーセンサーは「実車査定」で依頼した各社が実際に車を見て金額を出す

一方のカーセンサーは、簡単ネット車査定という名前の一括査定です。

こちらは実車査定(査定員が実際に車を見て金額を出すこと)が基本で、依頼した各社が実際に車を見て金額を出します

申し込むと依頼した各社から連絡が来て、日程を合わせて車を見てもらう流れです。

カーセンサーには一括査定とは別に「オークション型」の選択肢もあります。この記事で比べているのは、複数の買取店に依頼する「簡単ネット車査定」のほうです。

ここで押さえたいのは、簡単ネット車査定がオークション型とは別物だという点です。

実際に車を見てもらうぶん金額の精度は高くなりますが、やり取りの手間は増えやすいのが特徴といえます。

この違いが「電話の量」と「高く売れ方」に直結する

事前査定と実車査定の違いは、そのまま連絡の量に響きます。

MOTAは概算額を見たあとに、高額査定の上位最大3社からのみ電話/メールが来る仕組みです。

対してカーセンサーは、依頼した社数ぶん連絡が来るので、比べる数が多いほどやり取りも増えます。

スクロールできます
項目MOTAカーセンサー
金額の出し方Webで概算額を先に確認各社が実車を見て確定
連絡の量上位最大3社に絞られる依頼社数ぶん来る
向いている狙い方手間を抑えて高値多数で交渉して上乗せ

つまり、手間を減らしたいならMOTA、比べる数を増やしたいならカーセンサーという住み分けになります。

比較① 電話・メール連絡の仕組みで比較!やり取りが少ないのはMOTA

一括査定でいちばん不安なのが、電話ラッシュ(複数社から一気に連絡が来ること)ですよね。

この項目では、MOTAとカーセンサーの連絡の仕組みを見比べます。

連絡が苦手な人ほど、ここは丁寧に確認しておきたいところです。

MOTAは高額査定の上位最大3社からのみ連絡が来る

「一括査定=電話が鳴り止まない」というイメージを持っている人は多いはずです。

ところがMOTA車買取では、概算額を見たあとに高額査定の上位最大3社からのみ電話/メールが来る仕組みになっています。

最大20社が入札しても、実際にやり取りするのは高い金額を出した3社まで、というわけです。

連絡が上位3社に絞られる。だから電話の本数に気疲れせず、高い金額を出した店とだけ落ち着いて話せます。

電話がしつこそうで踏み出せなかった人にとって、この絞り込みは大きな安心材料になります。

同じ「連絡は上位数社だけ」を掲げる一括査定を見比べたい人は、電話3社だけの一括査定どうしを比べたCTN車一括査定とMOTAの比較もあわせて読むと、絞り込みの仕組みの違いがよくわかるはずです。

電話が少ない一括査定を探している人には、この絞り込みが大きな決め手になるでしょう。

カーセンサーは依頼した社数ぶん連絡が来る(メール希望は書ける)

カーセンサーは、依頼した各社から電話・メールなどで連絡が来る仕組みです。

10社に依頼すれば、その社数ぶん連絡が来る可能性があると考えておきましょう。

「メール連絡希望」は書けるが、あくまで希望。申込時に伝えても、電話が来る場合はあると考えておきましょう。

そのため、電話が来る場合もある点は理解しておきたいところです。

連絡数を自分でコントロールしたいなら、次に紹介するコツが役立ちます。

電話ラッシュを減らす具体的なコツ(依頼社数を絞る・時間帯を決める)

電話の量は、申し込み方しだいである程度は抑えられます

やり方はシンプルで、依頼する社数を最初から絞ることと、対応できる時間帯を決めておくことです。

  • 依頼する社数を2〜3社にしぼる
  • 申込時に「メール連絡希望」を添える
  • 対応できる時間帯を先に決めておく
  • 連絡が集中してもいい日を狙って申し込む

そもそも連絡を絞る仕組みが用意されているMOTAなら、こうした手間もかけずに済みます。

電話の量を減らしたい人は、電話が苦手な人の売り方をまとめた車一括査定おすすめサイトの選び方もあわせて確認しておくと安心です。

電話の少なさで選ぶなら → MOTA車買取。連絡が高額査定の上位最大3社に絞られるので、やり取りの負担がいちばん軽くなります。

比較② 一度に依頼できる社数で比較!数で勝るのはカーセンサー

比べる社数が多いほど、高い金額に出会える可能性は広がるものです。

この項目では、MOTAとカーセンサーの依頼社数を見比べます。

数の多さを重視する人は、ここをじっくり読んでみてください。

MOTAは最大20社が入札し、そのうち高額の上位最大3社と話す

MOTA車買取では、申し込むと最大20社が入札します。

金額を出し合う店は多いのに、実際に話すのは高額査定の上位最大3社だけ、という設計です。

比べる数は確保しつつ、やり取りは絞れる。ここがMOTAの入札方式ならではの強みです。

つまり「たくさん比べたいけど電話は最小限にしたい」という欲張りな希望に応えやすい仕組みといえます。

カーセンサーは最大30社へ依頼でき、依頼先も自分で選べる

比べる数そのもので勝るのはカーセンサーです。

一度に最大30社へ査定を依頼でき、しかも依頼する買取店を自分で選べます。

「近所の大手だけ」「地元で評判の店だけ」といった選び方ができるのは、多くの一括査定と違うところです。

依頼先を自分で選べる。だから相性の悪そうな店を最初から外し、比べたい店だけに絞って交渉を進められます。

数多くの相見積もり(複数社から見積もりを取って比べること)を集めて交渉したい人に向いています。

提携店の総数より確定した依頼社数で見比べる

ネットで調べると、提携している買取店(中古車を買い取る専門の店)の総数はサイトごとにバラバラです。

数百社から千社超まで幅があり、正確な総数を断定するのは難しいのが実情といえます。

そのため本記事では、提携総数そのものを比べるのではなく、はっきり確定している依頼社数で見比べるのがおすすめです。

比べるときに確実な数字は2つ。MOTAが最大20社の入札、カーセンサーが最大30社への依頼です。

提携総数の大小より、この確定した数字で見比べるほうが判断を誤りにくくなります。

比べる社数の多さで選ぶなら → カーセンサー。最大30社へ依頼でき、依頼先も自分で選べるので、比較の幅を広げやすいです。

比較③ 高く売れる可能性で比較!仕組みが違うから狙い方も変わる

いちばん気になるのは、結局どっちが高く売れるのかという点ですよね。

ただ「どっちが高い」と単純に言い切れないのが正直なところで、狙い方が違うと理解するのが近道です。

それぞれの高く売る狙い方を、順に見ていきましょう。

MOTAは入札で上位額を先に把握でき、狙って高値を取りやすい

「相場がわからないまま安く売ってしまった」という後悔は、車の売却でよく聞く話です。

MOTA車買取なら、入札で並んだ上位額をWebで先に把握できます。

高い金額を出した店がどこかを見てから動けるので、狙って高値を取りにいきやすいのが利点です。

数字を握った状態で交渉に入れる。相場が見えているぶん、足元を見られにくくなります。

先に金額を把握しておくことが、高く売る近道になります。

カーセンサーは多数の実車査定を交渉材料にして上乗せを狙える

カーセンサーの強みは、実車査定の数を多く集められることです。

複数社が実際に車を見て出した金額は、そのまま交渉の材料になります。

「A社はこの金額でした」と別の店に伝えることで、上乗せを引き出せる場合があるわけです。

実車査定の金額そのものが交渉カードになる。数を集めるほど、上を狙える余地が広がります。

手間をかけてでも交渉で上を狙いたい人には、この進め方が合っています。

概算額と実際の買取額はずれることがある(減額を防ぐ申告のコツ)

ここで注意したいのが、事前査定の概算額はあくまで目安だという点です。

現車確認(査定員が実際に車を見ること)の前に出た金額なので、実車査定で下がる減額が起きることもあります。

減額を防ぐコツは、傷や修復歴を隠さず正直に申告することです。

状態を隠した申告は逆効果。実車査定でほぼ見抜かれ、概算額から大きく下げられる原因になります。最初から正直に伝えるのが、結果的に高く売るコツです。

修復歴(事故などで骨格部分を直した履歴)を伏せて高い概算が出ても、実車で発覚すれば結局下げられます

減額の不安をなくす申告の仕方は、古い車や過走行車の買取価格を扱った記事でも詳しく解説しました。

高く売る狙い方で選ぶなら → 数字を先に握るMOTA、交渉で攻めるカーセンサー。まず概算額を知りたいならMOTA、多数の実車査定で上乗せを狙うならカーセンサーが向いています。

ここまで読んで方向性が決まった人は、まずMOTA車買取で概算額を見てみるのが早いです。

\ 最短3時間後にWebで概算額をチェック /

比較④ 申し込みの手軽さで比較!Web完結で早いのはMOTA

忙しい人ほど、申し込みのラクさや金額がわかる早さは大切ですよね。

この項目では、MOTAとカーセンサーの手軽さを見比べます。

スピード重視の人は、この章が決め手になるかもしれません。

MOTAは申し込み後、最短3時間後にWebで概算額を確認できる

「思い立ったその日に金額を知りたい」という人に合うのがMOTA車買取です。

申し込み後、最短3時間後にはWeb上で最大20社の概算額が並びます。

電話に出る必要がない。スマホの画面で金額を眺めながら、落ち着いて次の一手を考えられます。

Web上で完結する手軽さは、事前査定ならではの持ち味です。

カーセンサーは申込後に各社とやり取りして実車査定の日程を決める

カーセンサーは実車査定が基本なので、申し込み後は各社と日程を調整する流れになります。

金額がわかるのは、査定員に実際に車を見てもらったあとです。

段取りに少し時間がかかるぶん、金額の確度は高い。実際に見てもらった金額なので、あとから大きくぶれにくいのが利点です。

この段取りの手間は、あらかじめ知っておきたいところです。

入力の手間・キャンセルのしやすさ(MOTAは引き渡し翌日までキャンセル可)

申し込みで迷いやすいのが、途中でやめたくなったときのキャンセルです。

MOTAは引き渡し(車を実際に業者へ渡すこと)の翌日までキャンセルできるため、気軽に申し込めます。

スクロールできます
項目MOTAカーセンサー
金額がわかる最短3時間後にWeb実車査定のあと
店とのやり取り上位最大3社だけ日程調整が必要
キャンセル引き渡し翌日まで可各社の条件による

手軽さ・早さで選ぶなら → MOTA車買取。最短3時間後にWebで概算額がわかり、引き渡し翌日までキャンセルできるので気軽に試せます。

比較⑤ 対応エリア・対応車種で比較!どちらも全国・幅広い車に対応

地方に住んでいたり、車がやや古かったりすると、そもそも使えるのか不安になりますよね。

この項目では、MOTAとカーセンサーの対応エリアと対応車種を確認します。

住んでいる場所や車の状態が気になる人は、ここをチェックしてください。

カーセンサーは全国47都道府県・約100メーカーに対応

カーセンサーは全国47都道府県に対応しています。

対応する車種も幅広く、国産17メーカーに輸入車を含めた約100メーカー以上が対象です。

対応エリア全国47都道府県
対応メーカー国産17メーカー+輸入車を含む約100メーカー以上

国産の定番車はもちろん、輸入車を売りたい人にも選択肢が広い作りといえます。

幅広いメーカーを扱う店に一度に届く点は、比較の幅を広げたい人に心強いはずです。

MOTAも全国対応で中古車全般を査定できる

MOTA車買取も全国に対応し、中古車全般を査定できます。

普通車・軽・ミニバンなど、一般的な中古車であれば住んでいる地域を問わず使えると考えてよいでしょう。

全国どこからでもWebで申し込める。まず概算額を知りたいだけでも、地域を問わず気軽に使えます。

地方在住でも、まず概算額をつかむ入り口として使い勝手がよいです。

地方・古い車・過走行車でも使えるかの目安

地方在住や、走行距離が多い過走行車(走行距離が多い車、目安10万km超)でも、まず申し込んでみる価値はあります。

買取店によって欲しい車は違うので、1社が渋くても別の店で値がつくことは珍しくありません。

だからこそ、複数の店に一度に届く一括査定を使う意味があるわけです。

住んでいる地域・車種で選ぶなら → どちらも全国対応。輸入車を含め幅広く比べたいならカーセンサー、まず気軽に概算を知りたいならMOTAが便利です。

比較⑥ 利用料金と運営会社で比較!どちらも料金の負担なく使える

査定にお金がかかるのでは、と身構えている人もいるかもしれません。

この項目では、MOTAとカーセンサーの利用料金と運営会社を確認します。

運営の背景を知っておくと、初めてでも落ち着いて申し込めます。

MOTAもカーセンサーも利用者の費用負担なく使える

結論から言うと、どちらも利用者が費用を負担せずに使えるサービスです。

査定を申し込むこと自体で、利用者にお金がかかる仕組みではありません。

くわしい料金の扱いは、下のスペック表にまとめています。

サービス名MOTA車買取
査定方式事前査定(Webで概算額を確認)
入札参加最大20社
連絡が来る数高額査定の上位最大3社のみ
利用料金無料
運営会社株式会社MOTA
公式サイト公式サイトはこちら
サービス名カーセンサー
査定方式実車査定(簡単ネット車査定)
依頼できる数最大30社へ依頼
依頼先の選択自分で選べる
対応エリア全国47都道府県
利用料金無料
運営会社株式会社リクルート
公式サイト公式サイトはこちら

MOTAの運営は株式会社MOTA、カーセンサーはリクルート

MOTAを運営するのは株式会社MOTAです。

事前査定の仕組みで特許も取得しており、独自の入札方式を軸にしたWeb完結の一括査定を提供しています。

一方カーセンサーは、中古車情報で広く知られている株式会社リクルートが運営元です。

運営の安心感で選ぶなら → どちらも大手運営。Web完結の入札方式ならMOTA、中古車情報で広く知られる運営元ならカーセンサーです。

どちらも大手が手がけるので、初めての売却でも名前の知られた運営元という点は心強いはずです。

比較⑦ 向いている人で比較!MOTAとカーセンサーはどっちが自分向き?

ここまでの7項目を踏まえて、あなたにどっちが合うのかを整理します。

タイプごとにおすすめを分けたので、自分に近い方を探してみてください。

自分のタイプが見えてくると、次の一歩を決めやすくなります。

MOTAがおすすめな人(電話を抑えたい・早く概算を知りたい)

MOTA車買取が合うのは、電話ラッシュをとにかく避けたい人です。

連絡が高額査定の上位最大3社に絞られるので、やり取りの負担を最小限にできます。

「まずWebで概算額だけ早く知りたい」という人にも、最短3時間後の確認は相性が良いです。

  • 電話のやり取りをできるだけ減らしたい
  • 車を見せる前に金額を知ってから動きたい
  • 忙しくて日程調整の手間を省きたい

カーセンサーがおすすめな人(多数比較したい・依頼先を選びたい)

カーセンサーが合うのは、手間をかけてでも多くの店を比べたい人です。

最大30社へ依頼でき、依頼先を自分で選べるので、納得いくまで見比べられるでしょう。

複数の実車査定を材料に、しっかり交渉して上乗せを狙いたい人にも向いています。

  • 電話が多くても高い金額を追いかけたい
  • 依頼する店を自分で選びたい
  • 輸入車など幅広い車種を比べたい

どちらでも大きく外さない人・まず概算を知りたい人はMOTAから

正直、どちらを選んでも大きく外すことはありません。

そのうえで迷うなら、まずMOTAで概算額を見るのがいちばん負担の少ない始め方でしょう。

迷ったらMOTA、足りなければカーセンサー。まず概算額を見て、もっと比べたくなったら足す進め方なら失敗しにくいです。

数字を見てから「もっと比べたい」と思えば、そこでカーセンサーを足せばよいだけです。

売却先そのものを広く検討したい人は、車を売るならどこがいいかの体験談も参考になります。

MOTAとカーセンサーの評判・口コミからわかる違い

実際に使った人の声からも、両者の違いは見えてくるものです。

ここでは口コミの傾向を、車種や状態による差も踏まえて整理します。

口コミは鵜呑みにせず、傾向として押さえるのがコツです。

MOTAの口コミの傾向(電話が少ない・概算が早い)

MOTAの口コミでは、電話が少なくて助かったという声が目立ちます。

概算額が早く出るので、動き出しがラクだったという感想も多く見られました。

一方で、Webの概算額と実車査定の金額に差があったという声も一定数あります。

概算と実額の差は事前査定の性質上どうしても起きる。先に触れた申告のコツを守れば、その差はある程度抑えられます。

カーセンサーの口コミの傾向(多く比べられた・電話が多い)

カーセンサーの口コミでは、たくさんの店を比べられたという満足の声が見られます。

依頼先を自分で選べたのが良かった、という感想も多いです。

反面、電話が多くて対応が大変だったという声もある。依頼社数を絞るなどの工夫で、ある程度は和らげられます。

多く比べられる強みと電話の多さは、表裏一体だと捉えておくとよいでしょう。

口コミを読むときの注意点(車種・状態で結果は変わる)

口コミを見るときに忘れたくないのが、結果は車種や状態で変わるという点です。

同じサービスでも、人気車と過走行車ではつく金額の傾向がまるで違います

リセールバリューの高い車ほど、高値の口コミが出やすい。他人の金額をそのまま期待せず、自分の車で確かめるのが確実です。

だからこそ、自分の車で概算額を出してみるのがいちばんの近道になります。

ユーザーの生の声をもっと知りたい人は、ユーカーパックの口コミと評判など他サービスの体験談も見比べると、判断の軸が定まっていくでしょう。

MOTAとカーセンサーの併用はアリ?電話を増やさず比べる賢い手順

ここまで読んで「両方使ってもいいのでは」と思った人は、その勘は正解です。

MOTAとカーセンサーは仕組みが違うぶん、組み合わせると弱点を補い合えます

電話を増やさずに比較数を増やす、いいとこ取りの手順を紹介します。

まずMOTAで概算額を把握する(最大20社→上位最大3社)

最初のステップは、MOTA車買取で概算額を把握することです。

最大20社の入札結果から、自分の車の相場感をつかめます。

連絡が来るのは高額査定の上位最大3社だけなので、ここまでは電話の負担も軽く済むでしょう。

この段階で「いくらで売れそうか」の目安ができる。相場の軸を持ってから次に進めるのが、併用の大きな利点です。

まずは相場の目安を握ることが、賢い併用の出発点になります。

その概算をもとにカーセンサーで2〜3社を自分で絞って依頼する

次に、つかんだ相場感をもとにカーセンサーを使います。

最大30社に依頼できるからといって全社に頼まず、2〜3社に絞って依頼するのがコツです。

依頼先を自分で選べる強みを活かす。概算で好条件だった系統の店を狙って選ぶと、外れが少なくなります。

こうすれば電話の数を抑えつつ、実車査定でしっかり上を狙えます。

実車査定は同じ時間帯にまとめて、メール連絡希望を添える

最後は、実車査定の段取りを整えます。

各社の査定を同じ日の近い時間帯にまとめると、その場で相見積もりの空気になり交渉しやすくなるはずです。

同じ時間帯にまとめると、その場が相見積もりになる。店同士が価格を意識するので、上乗せを引き出しやすくなります。

申込時にはメール連絡希望を添えて、電話のタイミングもコントロールしておきましょう。

電話を増やさず比べる併用の手順

STEP
MOTAで概算額をつかむ

最大20社の入札結果をWebで確認し、相場感を把握します。

STEP
カーセンサーで2〜3社に絞る

概算で好条件だった系統の店を選び、依頼先を絞って申し込みます。

STEP
実車査定をまとめる

同じ時間帯に査定を集め、メール連絡希望を添えて交渉を進めます。

この併用なら、電話の負担を抑えたまま比較の幅を広げられます。

まずは起点になるMOTA車買取の概算額から見てみましょう。

\ まずは概算額を見比べる /

多数の店を自分で選んで比べたい人は、あわせてカーセンサーもチェックしてみてください。

\ 最大30社に一括査定依頼 /

MOTAとカーセンサーの比較でよくある質問

最後に、MOTAとカーセンサーの比較でよく寄せられる質問に答えます。

MOTAとカーセンサーはどっちが高く売れる?

仕組みが違うため一概には言えません。数字を先に握って狙うならMOTA、多数の実車査定で交渉するならカーセンサーです。狙い方の違いは比較③の高く売れる可能性で解説しています。

MOTAは本当に電話が上位最大3社だけ?

MOTAは概算額を見たあと、高額査定の上位最大3社からのみ電話/メールが来る仕組みです。最大20社が入札しても、やり取りするのは高い金額を出した3社までです。くわしくは比較①の連絡の仕組みをご覧いただけます。

カーセンサーはメールのみ・電話なしにできる?

申込時に「メール連絡希望」を書くことはできますが、あくまで希望であり電話が来る場合もあります。電話を減らすコツは電話ラッシュを減らす方法で紹介しています。

MOTAの概算額と実際の買取額はどれくらい違う?

差の大きさは車種や状態によって変わります。概算額はあくまで目安で、実車査定で下がることもあります。差を抑えるコツは概算額と実額のズレで解説しています。

MOTAとカーセンサーは両方申し込んでいい?

両方使うのは問題ありません。むしろMOTAで概算を把握してからカーセンサーで店を絞ると、電話を増やさず比べられます。手順は併用の賢い手順にまとめました。

カーセンサーは依頼する店を自分で選べる?

カーセンサーは申込時に依頼する買取店を自分で選べます。最大30社まで依頼できる点とあわせて、比較②の依頼社数で解説しています。

MOTAとカーセンサーの申し込みに料金はかかる?

どちらも利用者が費用を負担せずに使えます。査定を申し込むこと自体でお金がかかる仕組みではありません。運営会社とあわせて比較⑥の利用料金と運営会社で確認できます。

地方や古い車でもMOTA・カーセンサーは使える?

どちらも全国対応で、中古車全般を査定できます。過走行車でも買取店によって値がつくことがあるので、まず申し込む価値があります。目安は比較⑤の対応エリア・対応車種をご覧ください。

MOTAの査定額はいつわかる?

MOTAは申し込み後、最短3時間後にWeb上で最大20社の概算額を確認できます。電話に出る必要がなく、画面で金額を比べられます。申し込みの流れは比較④の申し込みの手軽さで解説しています。

減額されないために気をつけることは?

傷や修復歴を隠さず正直に申告することが大切です。状態を伏せて高い概算が出ても、実車査定で見抜かれて下げられます。くわしくは減額を防ぐ申告のコツをご覧ください。

まとめ:MOTAとカーセンサーは目的で選ぼう〜迷ったらまずMOTA〜

電話を抑えて高値を狙うならMOTA、とにかく多く比べたいならカーセンサーが基本の選び方です。

どちらを選ぶか迷うなら、まずMOTAで概算額を見てから決めると失敗しにくくなります。

記事のポイント

どちらを使うか悩んでいる時間そのものが、じつは高く売るチャンスを逃しています。

合う方を1つ決めてしまえば、あとは概算額を眺めながら落ち着いて進めるだけです。

カイトリ男

まず概算額を見るだけなら気楽だし、今日のうちに動いてみようかな。

最初の一歩は、Webで概算額を見比べることだけで十分です。

負担の少ないMOTA車買取から、今日はじめてみましょう。

\ 最短3時間後に最大20社の概算額 /

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