カイトリ男グッドスピードで車を売ろうか迷ってるんだけど、ネットで調べると「ひどい」って出てきて不安なんだよね…実際のところどうなの
車の売却先を探していると、グッドスピードの評判が気になる方は多いでしょう。
特に東海エリアでSUVや4WDを売りたい方にとって、グッドスピードは候補に挙がりやすい買取店です。
しかし検索結果に「ひどい」「やばい」といったネガティブワードが並ぶと、査定を依頼して大丈夫なのか不安になりますよね。
筆者は実際に車の売却を経験し、複数の買取業者を比較検討してきました。その経験をもとに、グッドスピードの口コミを徹底調査した結果をお伝えします。
結論から言うと、グッドスピードはSUV・4WDの買取には強い一方、販売面では諸費用の高さや説明不足に不満の声が見られました。
この記事を読めば、グッドスピードの強みと弱みを把握したうえで、損をしない売却判断ができるようになります。
なお、グッドスピードの最新情報はグッドスピード公式サイトでも確認できます。
車買取メディア編集長。一括査定・オークション形式・ディーラー下取りを実際に比較検証してきました。
記事の執筆にあたっては、JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)の適正買取店認定基準、JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)の査定基準、国土交通省の自動車登録情報、自動車公正取引協議会の公正競争規約を参考にしています。
グッドスピードの評判・口コミをGoogleマップで徹底調査した結果


グッドスピードの口コミをGoogleマップで調査したところ、買取・販売・接客の3分野で評価が大きく分かれていました。
以下のカテゴリ別に、実際の口コミ傾向をまとめています。
- 買取に関する良い口コミ:SUVは高価買取の声が多い
- 買取に関する悪い口コミ:査定額が安い・対応に不満の声
- 販売に関する良い口コミ:品揃えが豊富・納車が早い
- 販売に関する悪い口コミ:諸費用が高い・説明不足
- 接客に関する口コミ:店舗やスタッフで評価が大きく分かれる
買取に関する良い口コミ:SUVは高価買取の声が多い
グッドスピードの買取で高評価を得ているのは、SUVや4WDといった得意車種の買取価格です。
SUVを専門的に扱っているため、他社より高い査定額が付いたという声が複数見られました。
愛車のSUVを少しでも高く売りたいと考えている方にとって、心強い評価といえるでしょう。
ランドクルーザーの買取をお願いしました。他社より30万円ほど高く、SUV専門店だけあって相場をよく理解されている印象でした。スタッフの対応も丁寧で安心して取引できました。
Googleマップ口コミ
ハイエースの査定に出したところ、ディーラー下取りより大幅に高い金額を提示してもらえました。専門店の強みを実感しました。手続きもスムーズで助かりました。
Googleマップ口コミ
口コミからわかるのは、グッドスピードがSUV・4WD・ハイエースの買取に強いという点です。
自社で販売網を持っているため、得意車種であれば高値で買い取れる仕組みが整っています。
ただし、この評価はあくまで得意車種に限った話であり、全車種に当てはまるわけではありません。
買取に関する悪い口コミ:査定額が安い・対応に不満の声
一方で、買取に関するネガティブな口コミも一定数存在します。
特に目立つのは「査定額が思ったより安かった」「対応が事務的だった」という不満の声でした。
期待して査定に出したのに、想定より低い金額を提示されるとがっかりしますよね。
セダンの査定をお願いしましたが、他の買取店より20万円以上安い金額でした。SUVじゃないと力を入れてもらえないのかなという印象です。
Googleマップ口コミ
出張査定を依頼しましたが、すぐに金額を出して「どうしますか」と即決を迫られました。もう少しじっくり相談したかったです。
Googleマップ口コミ
悪い口コミの傾向として、SUV以外の車種では査定額が伸びにくいという点が見えてきます。
グッドスピードはSUV専門の販路を持つため、それ以外の車種は他社に流す前提の査定になりやすいのでしょう。
SUV以外の車種を売る場合は、複数の買取業者に査定を依頼して比較することが重要です。1社だけの査定で判断すると、相場より安く売ってしまうリスクがあります。
販売に関する良い口コミ:品揃えが豊富・納車が早い
グッドスピードの販売面では、SUVの品揃えと納車スピードを評価する口コミが多く見られます。
東海エリアを中心に約35拠点以上を展開しているため、在庫の種類が豊富なのが強みです。
欲しい車がすぐに見つかるのは、車選びをしている方にとって大きなメリットではないでしょうか。
SUVの在庫が本当に豊富で、他では見つからなかった車種がすぐに見つかりました。契約から納車まで2週間程度と早くて助かりました。
Googleマップ口コミ
子ども3人の家族にぴったりのミニバンが豊富にあり、比較しながら選べました。担当の方が車種ごとの違いを丁寧に説明してくれたのも好印象でした。
Googleマップ口コミ
販売面の良い口コミに共通するのは、SUV・ミニバンの在庫の多さと納車の早さです。
自社で買い取った車を自社で販売する仕組みのため、中間マージンを省いた価格設定が可能になっています。
ただし、この「価格の安さ」には後述する注意点もあるため、販売面の口コミも合わせて確認しておきましょう。
販売に関する悪い口コミ:諸費用が高い・説明不足
販売に関する悪い口コミで目立つのは「諸費用が想像以上に高かった」という声です。
本体価格は安く見えても、コーティングやオプションなどの付帯費用が加算され、総額が高くなるケースが報告されています。
見積もりをもらったときに、想定外の金額を目にすると不信感を抱くのも無理はありません。
車両本体は安かったのですが、諸費用やコーティング代が加わり、最終的な見積もりは予算を大幅に超えました。内訳の説明がもう少し丁寧だと安心できたと思います。
Googleマップ口コミ
契約時にオプションを勧められましたが、必要かどうかの判断材料が少なく感じました。こちらから聞かないと詳しい説明がなかったのが残念です。
Googleマップ口コミ
販売面の悪い口コミから見えるのは、本体価格を抑えて諸費用で利益を確保するビジネスモデルへの不満です。
車を購入する際は、本体価格だけでなく「支払い総額」で比較することが大切です。見積もり段階で諸費用の内訳を必ず確認しましょう。
なお、中古車売買のトラブルに関しては国民生活センターの中古車売却トラブル情報も参考になります。
接客に関する口コミ:店舗やスタッフで評価が大きく分かれる
接客面の口コミは、良い評価と悪い評価が極端に分かれる傾向にあります。
「丁寧に対応してもらえた」という声がある一方で、「態度が横柄だった」という声も見られました。
高い買い物だからこそ、担当スタッフの対応は購入体験を大きく左右しますよね。
担当してくれたスタッフさんがとても親切で、車の細かい疑問にも嫌な顔せず答えてくれました。購入後のアフターフォローも丁寧で満足しています。
Googleマップ口コミ
来店しても声をかけてもらえず、こちらから話しかけてもそっけない対応でした。忙しいのはわかりますが、もう少し接客を改善してほしいです。
Googleマップ口コミ
接客品質のばらつきは、約35拠点以上に店舗を展開している規模が影響していると考えられます。
店舗数が多いぶん、スタッフの教育水準を均一に保つのが難しくなるのは避けられません。
対策として、来店前にGoogleマップで各店舗の口コミを確認することをおすすめします。店舗ごとの評価をチェックすれば、接客品質の高い店舗を選べます。



口コミを見ると、SUVの買取は評判が良いけど、それ以外は店舗やスタッフ次第って感じだね
そもそもグッドスピードとはどんな会社?基本情報を整理


グッドスピードの口コミを正しく判断するためには、まず会社の基本情報を把握しておくことが大切です。
ここでは、グッドスピードの事業内容と経営の背景を整理します。
- 東海エリア発のSUV・4WD専門買取販売店
- 宇佐美グループ傘下で再出発した経緯
- 買取・販売・整備・保険まで手がける総合ディーラー
東海エリア発のSUV・4WD専門買取販売店
グッドスピードは、愛知県名古屋市に本社を置くSUV・4WD専門の買取販売店です。
2002年の創業以来、東海エリアを中心に店舗を拡大し、現在は愛知・岐阜・静岡・兵庫・大阪・石川・福岡・沖縄に約35拠点以上を展開しています。
車選びで迷ったとき、近くに複数の店舗があるのは安心材料になりますよね。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社グッドスピード |
|---|---|
| 設立 | 2003年2月(創業2002年) |
| 本社 | 愛知県名古屋市東区泉2-28-23 高岳KANAMEビル8F |
| 代表 | 代表取締役社長 加藤 聡 |
| 従業員数 | 551名 |
| 資本金 | 10,000千円 |
| 事業内容 | 新車・中古車販売、買取、整備・鈑金、保険代理店、レンタカー |
| 得意分野 | SUV・4WD・ミニバン・ハイエース・輸入車 |
| 店舗エリア | 愛知・岐阜・静岡・兵庫・大阪・石川・福岡・沖縄 |
グッドスピードの特徴は、SUV・4WDに特化した専門性にあります。
一般的な中古車販売店とは異なり、SUVに精通したスタッフが在籍しているのが強みです。
そのため、SUVの適正な市場価値を把握した査定が期待できるでしょう。
宇佐美グループ傘下で再出発した経緯
グッドスピードは、かつて東証グロース市場に上場していた企業です。
しかし、2023年に保険金不適切請求や不適切会計が発覚し、企業の信頼性が大きく揺らぎました。
不祥事を抱えた企業に車を預けるのは不安だと感じるのは、当然の心理です。
2024年8月に宇佐美グループの完全子会社となり、経営体制は刷新されています。同月に東証グロース市場の上場も廃止されました。
宇佐美グループはガソリンスタンドの「宇佐美鉱油」で知られる大手企業グループです。
資本力のある親会社の傘下に入ったことで、経営基盤の安定化が図られています。
上場廃止の詳細は日本取引所グループの発表で確認できます。
買取・販売・整備・保険まで手がける総合ディーラー
グッドスピードの事業は、買取だけにとどまりません。
新車・中古車の販売に加え、整備・鈑金塗装・保険代理・レンタカーまで幅広く手がけている総合ディーラーです。
車に関することをワンストップで対応してもらえるのは、忙しい方にとって助かるポイントでしょう。
買い取った車を自社店舗で直接販売できるため、中間マージンを省いた高価買取が可能になります。特にSUV・4WDは自社で需要を抱えているため、この仕組みが有利に働きます。
一方で、事業の幅が広いぶん、各分野での専門性が分散するリスクもあります。
実際に口コミでも、買取や整備の対応品質にばらつきがあるという声が見られました。
総合力の高さは魅力ですが、買取に限って言えば専門業者との比較も検討すべきです。



宇佐美グループの傘下になってから、経営面では安定してきているんだね
グッドスピードの評判が「買取」と「販売」で分かれる3つの理由


グッドスピードの口コミを調査すると、買取と販売で評価が二極化している傾向が明確に見えてきます。
この章では、評価が分かれる構造的な理由を3つに整理して解説します。
- 理由1. SUV・4WDの買取は自社販路があるから強い
- 理由2. 販売は本体価格を下げて諸費用で利益を取るモデル
- 理由3. 店舗数が多く接客品質にばらつきが出やすい
理由1. SUV・4WDの買取は自社販路があるから強い
グッドスピードの買取が高評価を得やすい理由は、自社の販売ネットワークにあります。
一般的な買取店は、買い取った車をオークションに出品して利益を得るビジネスモデルです。
しかしグッドスピードは、自社で約35拠点以上の店舗を持ち、買い取った車を直接ユーザーに販売できます。
オークションへの出品手数料や輸送費が不要になるため、そのぶん高い買取価格を提示できるのです。特にSUV・4WDは自社店舗での販売需要が高く、この仕組みが有効に機能します。
自分のSUVがグッドスピードの在庫としてニーズに合致すれば、相場以上の査定額が付く可能性は十分にあるでしょう。
逆に言えば、セダンやコンパクトカーなどSUV以外の車種は自社販路に乗りにくいため、査定額が伸びにくい構造になっています。
この点が、車種によって口コミ評価が大きく分かれる根本的な原因です。
理由2. 販売は本体価格を下げて諸費用で利益を取るモデル
販売面で不満の声が出やすい背景には、グッドスピードの価格設定モデルが関係しています。
車両本体価格を相場より安く設定する一方で、コーティングやオプション、諸費用で利益を確保する構造になっているのです。
ネットで安い価格に惹かれて来店したのに、見積もりで総額が跳ね上がるとショックを受けるのは当然です。
本体価格だけで「安い」と判断するのは危険です。必ず見積もり段階で諸費用の内訳を確認し、「支払い総額」で他社と比較しましょう。
このビジネスモデル自体は中古車業界では珍しくありません。
ただし、諸費用の内訳について事前に十分な説明がないと、ユーザーは騙されたように感じてしまいます。
口コミで「説明不足」と指摘されているのは、この部分のコミュニケーション不足が原因と考えられるでしょう。
理由3. 店舗数が多く接客品質にばらつきが出やすい
3つ目の理由は、店舗拡大に伴う接客品質の格差です。
グッドスピードは約35拠点以上を展開しており、従業員も551名を抱えています。
大切な車を預けるのに、対応するスタッフによって質が変わるのは心配ですよね。
店舗選びが重要。来店前にGoogleマップで店舗ごとの口コミ評価をチェックし、評判の良い店舗を選ぶのが対策になります。
店舗数が多くなるほど、スタッフの教育やマニュアルの徹底が難しくなるのは組織として避けられない課題です。
来店前にGoogleマップで店舗別の口コミを確認するのが有効な対策です。同じグッドスピードでも、店舗によって口コミの評価は大きく異なります。
急成長した企業にありがちな問題ですが、宇佐美グループの傘下に入ったことで、今後の接客品質の改善が期待されます。
現時点では、口コミを参考にしながら評判の良い店舗を選ぶのが賢明な判断といえるでしょう。



評判が分かれるのには、ちゃんとしたビジネス上の理由があるんだね。車種と店舗の見極めが大事ってことか
グッドスピードで車を売るメリット5選


グッドスピードで車を売却するメリットを5つ紹介します。
特に東海エリアでSUVを売りたい方にとっては、活用する価値のあるサービスです。
- SUV・4WD・ハイエースは高価買取が期待できる
- LINE査定で手軽に概算価格がわかる
- 出張査定に対応しており店舗に行く手間がない
- 故障車や事故車でも買取査定してもらえる
- 東海エリアでは店舗数が多く持ち込みやすい
1. SUV・4WD・ハイエースは高価買取が期待できる
グッドスピードを利用する最大のメリットは、SUV・4WD・ハイエースの高価買取が期待できる点です。
自社で約35拠点以上の販売店舗を持ち、SUVを求めるユーザーを直接抱えているため、中間コストを省いた買取価格を提示できます。
「愛着のあるSUVを少しでも高く売りたい」と考えている方には、魅力的な選択肢でしょう。
SUV・4WDの専門知識を持つスタッフが査定を担当するため、一般的な買取店では見落とされがちなカスタムパーツやオプションも正当に評価されやすいです。
ランドクルーザーやプラド、ハリアー、ハイエースなどは特に需要が高く、高額査定が付くケースが多いとされています。
ただし、あくまでも相場は変動するため、他社の査定額と比較したうえで最終判断することをおすすめします。
2. LINE査定で手軽に概算価格がわかる
グッドスピードでは、LINEを使った簡易査定に対応しています。
車の写真と基本情報を送るだけで、スマホから手軽に概算の買取価格を確認できるのが特徴です。
仕事が忙しくて店舗に行く時間が取れない方にとって、スマホで完結する査定は助かるサービスではないでしょうか。
LINE査定はあくまで概算価格です。正式な買取金額は、車両の実物を確認する対面査定で決まります。概算と実際の差が生じることもあるため、目安として活用しましょう。
WEB査定や電話査定にも対応しているため、LINEを使っていない方でも問題ありません。
まずは気軽に概算価格を確認し、納得できそうであれば正式な査定に進むという使い方がおすすめです。
3. 出張査定に対応しており店舗に行く手間がない
グッドスピードでは、自宅や職場への出張査定にも対応しています。
店舗に車を持ち込む時間が取れない方でも、指定した場所でプロの査定を受けられるのは大きな利便性です。
休日をわざわざ査定のために潰したくないという気持ちは、誰しも持っているものです。
出張査定は無料。費用面での心配も不要で、気軽に依頼できます。
出張査定を受ける際は、事前にLINE査定やWEB査定で概算を把握しておくと、対面での交渉がスムーズに進みます。
ただし、出張査定の対応エリアはグッドスピードの店舗がある地域に限られます。
東海エリア以外にお住まいの方は、事前に対応可否を確認しておくことをおすすめします。
4. 故障車や事故車でも買取査定してもらえる
グッドスピードでは、故障車や事故車であっても買取査定の対象になります。
自社で整備・鈑金塗装の設備を持っているため、修理前提での買取が可能だからです。
「故障した車はもう値段がつかないのでは」と諦めている方も少なくありません。
廃車と思った車にも値段がつく可能性。自社で修理できる業者だからこそ、他社では断られた車にも査定額が提示されるケースがあります。
故障車・事故車の買取額は車両の状態によって大きく変動します。複数の業者に査定を依頼して比較することで、適正な価格で売却できる確率が高まります。
特にSUVの故障車は海外需要も高いため、思わぬ高値がつくケースもあるでしょう。
5. 東海エリアでは店舗数が多く持ち込みやすい
東海エリアに住んでいる方にとって、グッドスピードは店舗へのアクセスの良さがメリットになります。
愛知・岐阜・静岡を中心に多数の店舗を構えており、自宅から近い店舗を選びやすい環境が整っています。
車の査定のためだけに遠方まで足を運ぶのは面倒ですし、近くに店舗があるのは純粋にありがたいですよね。
店舗持ち込みであれば、その場で査定額が提示され、条件が合えば即日契約も可能です。急いで車を売りたい場合にもスピーディーに対応してもらえます。
ただし、すべての店舗で買取に対応しているとは限りません。
来店前に電話やWebで買取対応の有無を確認しておくと、二度手間を避けられるでしょう。



LINE査定や出張査定があるのは便利だね。まずは気軽に概算だけでも聞いてみるのが良さそう
グッドスピードで車を売るデメリット5選


メリットだけでなく、グッドスピードで車を売る際に注意すべきデメリットも把握しておきましょう。
事前にリスクを知っておくことで、後悔のない売却判断ができます。
- SUV以外の車種は査定額が伸びにくい
- 1社だけの査定では相場より安くなるリスクがある
- スタッフの接客品質に店舗差がある
- 保険金不正請求の不祥事で信頼性に不安が残る
- 東海・関西エリア以外は店舗が少ない
1. SUV以外の車種は査定額が伸びにくい
グッドスピードの買取で注意すべき点は、SUV以外の車種では査定額が伸びにくいことです。
自社の販売ラインナップがSUV・4WD中心であるため、セダンやコンパクトカーは自社販路に乗せにくいのが理由です。
自分の車がSUVではない場合、査定額に期待しすぎると落胆するかもしれません。
SUV以外の車種を売る場合は、グッドスピード1社に絞らず、複数の買取業者に査定を依頼することが重要です。
SUV以外の車種を得意とする買取店は多数あります。
たとえば車一括査定サービスを活用すれば、さまざまな車種の買取に強い業者を効率的に比較できるでしょう。
2. 1社だけの査定では相場より安くなるリスクがある
これはグッドスピードに限った話ではありませんが、1社だけの査定で売却を決めるのはリスクが高い行為です。
買取業者は利益を確保する必要があるため、競合がいない状況では査定額を抑えやすくなるのが実情でしょう。
「この金額で本当に適正なのか」と疑問を持ちながら契約するのは、精神的にも負担が大きいものです。
複数の買取業者に査定を依頼して競争させることで、買取価格は自然と上がる傾向にあります。これは中古車売却の基本テクニックです。
実際に、一括査定を利用したことで数十万円の差が出たという事例は珍しくありません。
グッドスピードの査定を受けたあとでも、他社の査定額と比較してから判断するのが賢明です。
3. スタッフの接客品質に店舗差がある
口コミ調査で明らかになった通り、グッドスピードの接客品質は店舗やスタッフによって大きく異なります。
約35拠点以上・551名の従業員を抱える規模のため、接客マニュアルの浸透度にばらつきが出ているのでしょう。
高額な取引をするのに、スタッフの対応が不安定だと安心して任せられませんよね。
来店前の下調べが有効。Googleマップで店舗ごとの口コミ評価をチェックし、対応の良い店舗を選びましょう。
口コミ評価が高い店舗を選ぶだけで、取引全体の満足度が大きく変わります。特に「担当者名」が口コミに挙がっている場合は、指名して相談するのも一つの手段です。
接客に不満を感じた場合は、無理にその店舗で契約する必要はありません。
他の店舗や他の買取業者に切り替える選択肢を常に持っておきましょう。
4. 保険金不正請求の不祥事で信頼性に不安が残る
グッドスピードは2023年に保険金の不適切請求が発覚し、約120件の不正が確認されました。
さらに不適切会計も判明し、企業の信頼性に大きな傷がついたのは事実です。
不祥事を起こした企業に大切な車を預けるのは、心理的に抵抗があるのも無理はありません。
ただし、2024年8月に宇佐美グループの完全子会社化が完了し、経営体制は刷新されています。不祥事後の改善状況については、この記事の後半で詳しく解説します。
過去の不祥事をどの程度重視するかは、個人の判断に委ねられます。
不安が拭えない場合は、JPUC(日本自動車購入協会)に加盟している買取業者を選ぶのも一つの方法でしょう。
5. 東海・関西エリア以外は店舗が少ない
グッドスピードの店舗は東海エリアを中心に展開されており、関東や東北、北海道には店舗がありません。
出張査定の対応エリアも店舗周辺に限られるため、地方にお住まいの方は利用しにくいのが現状です。
近くに店舗がない地域の方にとっては、選択肢に入れにくいのが正直なところでしょう。
東海エリア以外の方は一括査定がおすすめ。全国対応の一括査定サービスなら、お住まいの地域に対応した業者が見つかります。
東海エリア以外にお住まいの方は、全国対応の一括査定サービスを利用するのがおすすめです。居住エリアに関係なく、複数の買取業者から査定を受けられます。
グッドスピードの店舗がないエリアでも、オンラインで利用できる一括査定であれば問題ありません。
エリアの制約に縛られず、広い選択肢のなかから売却先を探しましょう。



SUV以外の車種だと不利になりやすいのは知っておいた方がいいね。やっぱり複数社比較は必須だ
グッドスピードの不祥事と上場廃止の経緯を時系列で整理
グッドスピードを検討するうえで、過去の不祥事は避けて通れないテーマです。
ここでは、保険金不正請求から上場廃止、宇佐美グループ傘下入りまでの流れを時系列で整理します。
- 保険金不適切請求が発覚した経緯
- 不適切会計と上場廃止の流れ
- 宇佐美グループ傘下後の変化と今後の見通し
保険金不適切請求が発覚した経緯
2023年8月、グッドスピードで保険金の不適切請求が発覚しました。
整備・鈑金部門において、約120件の不適切な保険金請求が確認されたのです。
車を預ける企業で不正が行われていたと聞くと、自分の取引にも影響があるのではと心配になりますよね。
保険金不正請求は、修理費用を水増しするなどの手法で保険会社に過大請求する行為です。顧客の車を直接的に害するものではありませんが、企業のコンプライアンス意識に疑問を投げかける問題でした。
この問題は同時期にビッグモーターの不正車検問題と重なり、中古車業界全体への信頼が揺らぐきっかけとなりました。
グッドスピードの場合、不正の規模はビッグモーターほど大きくはなかったものの、上場企業として許容される行為ではなかったのは明らかです。
中古車売買のトラブル予防に関しては、消費者庁の注意喚起ページも参考にしてください。
不適切会計と上場廃止の流れ
保険金不正に加え、2018年9月期から2022年9月期にかけての不適切な会計処理も判明しました。
これにより有価証券報告書の訂正が必要となり、東証グロース市場での信頼が大きく損なわれたのです。
上場企業の会計不正は、投資家だけでなく取引先や顧客にも影響を与える重大な問題です。
2024年8月23日、グッドスピードは東証グロース市場から上場廃止となりました。宇佐美鉱油を中核とする宇佐美グループによるTOB(株式公開買い付け)を経て、完全子会社化されたことが背景にあります。
上場廃止の詳細は日本取引所グループの公式発表で確認できます。
上場廃止は企業にとってネガティブなイメージを伴いますが、経営再建の一環として意図的に行われたケースでもあります。
重要なのは、上場廃止後にどのような改善が行われたかという点でしょう。
宇佐美グループ傘下後の変化と今後の見通し
2024年8月27日、グッドスピードは宇佐美グループの完全子会社となりました。
宇佐美グループはガソリンスタンド「宇佐美鉱油」を中核とする大手企業グループであり、資本力と経営ノウハウを持つ親会社です。
不祥事後の企業がどう変わるかは、多くの方が注目するポイントでしょう。
親会社のガバナンス体制のもと、コンプライアンスの強化と経営基盤の安定化が進められています。代表取締役会長には木﨑賢仁郎氏、代表取締役社長には加藤聡氏が就任し、新体制でのスタートを切りました。
不祥事を起こした企業をすぐに信頼するのは難しいかもしれません。
しかし、大手グループの傘下で経営体制が刷新された点は、改善に向けた一定の評価材料と言えるでしょう。
今後の口コミ評価の推移を見守りつつ、利用する場合は他社との比較を前提に検討するのが現実的な判断です。



不祥事があったのは事実だけど、宇佐美グループの傘下で体制を立て直しているんだね。今後の改善に期待したい
グッドスピードの買取と一括査定を5つの視点で比較
グッドスピード単独の査定と、一括査定サービスの利用ではどちらが有利なのでしょうか。
5つの視点から比較して、それぞれの特徴を整理します。
- 査定の手間:1社完結 vs 複数社からの連絡
- 買取価格:得意車種なら高いが、それ以外は不利
- 交渉力:1社では比較材料がない vs 競争原理が働く
- 対応エリア:東海中心 vs 全国対応
- 総合判断:まず一括査定で相場を知ってから検討がベスト
査定の手間:1社完結 vs 複数社からの連絡
グッドスピード単独の査定は、やり取りが1社で完結するため、手間がかかりません。
LINE査定やWEB査定で概算を確認し、気に入れば対面査定を受けるだけのシンプルな流れです。
一方、一括査定は複数の業者から連絡が来るため、電話対応の手間が発生します。
手間を最小限に抑えたいなら1社完結のグッドスピード、価格重視なら一括査定がおすすめです。最近は電話の本数を制限できる一括査定サービスも増えています。
電話が苦手な方でも、メール対応可能な一括査定サービスを選べばストレスを軽減できます。
手間と価格のバランスを考えて、自分に合った方法を選びましょう。
買取価格:得意車種なら高いが、それ以外は不利
買取価格に関しては、車種によって有利不利が明確に分かれます。
SUV・4WD・ハイエースであれば、グッドスピードの自社販路を活かした高価買取が期待できるでしょう。
一方、セダンやコンパクトカーなどは一括査定で複数社に競わせた方が高値になりやすい傾向があります。
得意車種かどうかで戦略を変える。SUV系ならグッドスピード、それ以外なら一括査定での複数社比較が有利です。
SUV・4WDオーナーでも、一括査定で相場を把握してからグッドスピードに持ち込むと交渉材料になります。「他社ではこの金額でした」と伝えることで、査定額のアップが期待できるでしょう。
どの車種であっても、複数社の査定額を比較することが損をしないための鉄則です。
交渉力:1社では比較材料がない vs 競争原理が働く
1社だけの査定では、提示された金額が適正かどうか判断する材料がありません。
一括査定を利用すると複数社間で競争原理が働くため、各社が他社に負けないよう査定額を上げる傾向があります。
交渉が苦手な方でも、他社の査定額を見せるだけで自然と価格競争が生まれるのは大きなメリットです。
車の売却交渉では「比較材料を持つこと」が最大の武器になります。たとえグッドスピードで売ると決めていても、一括査定で相場を知っておくだけで交渉力が格段に上がります。
即決を求められた場合でも、「他社の査定結果を待っている」と伝えれば焦る必要はありません。
冷静に比較検討する姿勢が、結果的に買取価格を引き上げる効果を生むでしょう。
対応エリア:東海中心 vs 全国対応
グッドスピードの店舗は東海エリアを中心に展開されており、対応エリアには地域的な制約があります。
一方、一括査定サービスは全国どこからでも利用可能で、お住まいの地域に対応した買取業者を自動でマッチングしてくれます。
地方在住でなかなか買取店が見つからないという方には、一括査定の方が選択肢が広がるでしょう。
東海エリアなら両方活用がベスト。グッドスピードの店舗持ち込みと一括査定を併用すれば、比較材料が揃います。
一括査定は申し込み自体が無料で、キャンセルも自由なサービスがほとんどです。「とりあえず相場を知りたい」という使い方でもまったく問題ありません。
エリアの制約を気にすることなく、広い選択肢のなかから売却先を探せるのが一括査定の強みです。
総合判断:まず一括査定で相場を知ってから検討がベスト
5つの視点を総合すると、まず一括査定で相場を把握してからグッドスピードの査定を受けるのが賢い方法です。
相場を知っていれば、グッドスピードの査定額が適正かどうかを冷静に判断できます。
何も情報がない状態で査定を受けると、「この金額で本当にいいのか」という不安が残りますよね。
| 比較項目 | グッドスピード単独 | 一括査定サービス |
| 査定の手間 | 1社完結で手軽 | 複数社の対応が必要 |
|---|---|---|
| 買取価格 | SUVなら高額の可能性 | 競争原理で高くなりやすい |
| 交渉力 | 比較材料がなく不利 | 複数社の競争で有利 |
| 対応エリア | 東海エリア中心 | 全国対応 |
| おすすめ度 | SUVオーナー向き | 全車種・全エリア対応 |
一括査定で複数社の見積もりを手に入れたうえで、グッドスピードが最高額を提示すればそこで売ればよいのです。
相場を知る手段として、一括査定は非常に有効なツールといえるでしょう。
具体的な一括査定サービスの選び方は「車一括査定おすすめサイト7選と3タイプ別の選び方を完全ガイド」で詳しく解説しています。



まずは一括査定で相場を知って、そのうえでグッドスピードの査定額を比較するのがベストなんだね
車売却で損しないための5つのチェックリスト
車の売却で後悔しないために、事前に押さえておくべきポイントを5つのチェックリストにまとめました。
グッドスピードに限らず、どの買取業者を利用する場合にも役立つ内容です。
- 査定前に買取相場を調べておく
- 複数の買取業者に査定を依頼する
- 口頭の約束は必ず書面に残す
- 契約書のキャンセル条件を事前に確認する
- 即決を迫られても持ち帰って検討する
1. 査定前に買取相場を調べておく
査定を受ける前に、自分の車の買取相場を事前に把握しておくことが重要です。
相場を知らないまま査定に臨むと、提示された金額が適正かどうか判断できません。
「もっと高く売れたかも」と後から気づいても、契約後では取り返しがつきませんよね。
相場を調べるには、一括査定サービスの簡易見積もり機能を活用するのが手軽です。車種・年式・走行距離を入力するだけで、おおよその市場価格がわかります。
相場を知ったうえで査定に臨めば、不当に安い金額を提示されてもその場で見抜けます。
事前準備の有無が、売却金額に数万円から数十万円の差を生むことも珍しくありません。
2. 複数の買取業者に査定を依頼する
車売却で損をしないための基本は、複数の買取業者に査定を依頼することです。
1社だけの査定では競争原理が働かず、業者にとって有利な価格設定になりがちだからです。
複数の査定額を比較する手間は確かにかかりますが、数十万円の差が出る可能性を考えれば十分に価値のある作業でしょう。
一括査定サービスを使えば、1回の申し込みで複数社に査定依頼が完了します。忙しい方でも効率的に比較検討できるため、活用しない手はありません。
3社以上の査定額を比較することで、自分の車の適正な市場価値が見えてきます。
面倒に感じるかもしれませんが、この一手間が後悔のない売却につながるのです。
3. 口頭の約束は必ず書面に残す
査定時に営業スタッフから伝えられた条件は、必ず書面に残すようにしましょう。
口頭での「この金額で買い取ります」「手数料は無料です」といった約束は、後から「言った・言わない」のトラブルに発展しやすいからです。
口約束を信じて契約した結果、想定外の費用を請求されたという相談は少なくありません。
査定額・手数料・引き渡し日・入金日など、すべての条件を書面で確認してから契約しましょう。書面での記録がなければ、万が一のトラブル時に自分を守る証拠がありません。
車売買トラブルで困った場合は、JPUC車売却消費者相談室に相談できます。
書面での確認を習慣にするだけで、トラブルのリスクは大幅に軽減されるでしょう。
4. 契約書のキャンセル条件を事前に確認する
買取契約を結ぶ前に、キャンセル条件を必ず確認しておきましょう。
業者によっては、契約後のキャンセルに高額な違約金を設定している場合があります。
「やっぱり他社の方が高かった」と気づいても、キャンセルできなければ意味がありませんよね。
キャンセル可能な期間・違約金の有無・車両引き渡し前後の扱いの違いを事前に確認しましょう。契約書にサインする前に、不明点は必ず質問することが大切です。
中古車売却に関するトラブル事例は、国民生活センターの中古自動車相談ページで確認できます。
キャンセル条件を理解したうえで契約すれば、万が一の場合でも落ち着いて対応できるでしょう。
5. 即決を迫られても持ち帰って検討する
査定の場で「今日中に決めてもらえれば、この金額で買い取ります」と即決を迫られることがあります。
しかし、即決のプレッシャーに負けて契約すると、後悔するケースが非常に多いのが実情です。
急かされると冷静な判断ができなくなるのは、誰にでもあることです。
「今日だけの特別価格」と言われても、本当にその日限りであることはまずありません。冷静に持ち帰って検討し、他社の査定額と比較したうえで判断しましょう。
「家族と相談したい」「他社の査定結果を待っている」と伝えれば、持ち帰りを断る業者はほとんどいません。
焦らず比較検討する姿勢が、結果的に数万円から数十万円の差を生む可能性があるのです。



即決を迫られても焦らないのが大事なんだね。このチェックリストは車を売る前に必ず見返したい
グッドスピードの買取が向いている人・向いていない人


ここまでの内容をふまえて、グッドスピードの買取が向いている人と向いていない人を整理します。
自分がどちらに当てはまるかを確認し、売却方法の判断材料にしてください。
- SUVや4WDを東海エリアで売りたい人にはおすすめ
- 少しでも高く売りたいなら一括査定の併用が鉄則
- あなたに合った売却方法がわかる診断チャート
SUVや4WDを東海エリアで売りたい人にはおすすめ
グッドスピードの買取が向いているのは、SUV・4WD・ハイエースを東海エリアで売りたい方です。
自社の販売ネットワークでSUVの需要を直接抱えているため、得意車種であれば相場以上の買取価格が期待できるからです。
「SUVを専門店で正当に評価してほしい」と考えている方にとって、グッドスピードは有力な候補になるでしょう。
- SUV・4WD・ハイエースを所有している
- 愛知・岐阜・静岡など東海エリアに住んでいる
- LINE査定で気軽に概算を知りたい
- 出張査定で自宅にいながら査定を受けたい
- 故障車や事故車でも査定してほしい
上記に当てはまる方は、まずはLINE査定やWEB査定で概算価格を確認してみるのがおすすめです。
ただし、グッドスピード1社だけで決めるのではなく、他社の査定額との比較も忘れないようにしましょう。
少しでも高く売りたいなら一括査定の併用が鉄則
一方、グッドスピードの買取が向いていないのは、少しでも高く売ることを最優先にしたい方です。
SUV以外の車種を所有している場合や、東海エリア以外に住んでいる場合は、一括査定の方がメリットが大きいでしょう。
車の売却額は次の車の購入資金に直結するため、妥協したくない気持ちは当然です。
- セダンやコンパクトカーなどSUV以外を売りたい
- 東海エリア以外に住んでいる
- 1円でも高く売りたいので複数社を比較したい
- 交渉材料を持って買取店と話したい
上記に当てはまる方は、一括査定で相場を把握したうえでグッドスピードの査定と比較するのが賢明です。
どの買取業者が高値を出すかは、車種・年式・走行距離・地域によって変わります。
複数社の査定額を比較することで、自分の車に合った売却先が見つかるでしょう。
あなたに合った売却方法がわかる診断チャート
「結局、自分にはどの売り方が合っているの」と迷っている方のために、簡単な診断チャートを用意しました。
以下の質問に当てはまるかどうかで、おすすめの売却方法を判断できます。
車の売却方法に正解は一つではないため、自分の状況に合った方法を選ぶことが大切です。
- SUV・4WD・ハイエースを売りたい+東海エリア在住→グッドスピードの査定を受けてみる価値あり
- SUV・4WD・ハイエースを売りたい+他エリア在住→一括査定で全国対応の業者を探す
- SUV以外の車種を売りたい→一括査定で得意な業者を見つけるのがベスト
- とにかく高く売りたい→一括査定で競争させたうえでグッドスピードと比較
どのパターンであっても、一括査定で相場を把握しておくことが損をしないための共通の鉄則です。
まずは無料の一括査定で自分の車の市場価値を確認してみてはいかがでしょうか。
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診断チャートでわかりやすく整理されてるから、自分に合った売り方がすぐ判断できるね
グッドスピードの買取の流れを4ステップで紹介


グッドスピードで車を売却する際の具体的な手順を、4つのステップに分けて紹介します。
事前に流れを把握しておくことで、当日も余裕を持って対応できるでしょう。
- STEP1. WEB・LINE・電話で無料査定を申し込む
- STEP2. 店舗持ち込みまたは出張査定を受ける
- STEP3. 査定額に納得したら契約・必要書類を準備
- STEP4. 車両引き渡しと入金
グッドスピードの買取の流れ
グッドスピード公式サイトのWEB査定フォーム、LINE、または電話から無料査定を申し込みます。
車種・年式・走行距離などの基本情報を伝えると、概算の買取価格を教えてもらえます。
LINE査定ならスマホで車の写真を送るだけなので、仕事の合間にも手軽に利用できるでしょう。
概算に納得できたら、対面での査定に進みます。
近くに店舗がある方は持ち込み査定、忙しい方は出張査定を選べます。
対面査定では実車の状態を確認したうえで、正式な買取価格が提示されます。
提示された金額に納得できたら、売買契約を結びます。
契約時には車検証・自賠責保険証・印鑑証明書・リサイクル券などの書類が必要になります。
事前に必要書類を揃えておくと、手続きがスムーズに進むでしょう。
契約完了後、車両を引き渡します。
引き渡し後、指定の口座に買取代金が振り込まれます。
入金までの日数は業者によって異なるため、契約時に確認しておくと安心です。
STEP2の対面査定を受ける前に、一括査定で他社の見積もりを取得しておくのがおすすめです。比較材料があれば、グッドスピードの査定額が適正かどうか判断できます。



流れはシンプルだね。STEP1のLINE査定で概算を見て、良さそうなら対面査定に進めばいいんだ
グッドスピードの評判・口コミでよくある質問


グッドスピードに関してよく寄せられる質問と回答をまとめました。
グッドスピードの買取は全国対応ですか?
店舗は愛知・岐阜・静岡など約35拠点以上ですが、全国対応ではありません。店舗がないエリアの方は一括査定との比較を参考にしてください。
グッドスピードの査定は無料ですか?
WEB査定・LINE査定・電話査定・出張査定いずれも無料で利用できます。査定を受けたからといって必ず売却する義務はないため、気軽に申し込んで問題ありません。
グッドスピードの不祥事は買取に影響しますか?
買取サービス自体に直接的な影響があるわけではありません。経緯の詳細は不祥事と上場廃止の経緯をご覧ください。信頼性を重視する方はJPUC加盟業者の利用も検討してみてください。
グッドスピードはSUV以外の車も買い取ってもらえますか?
SUV以外の車種も査定対象です。ただしSUV・4WDが得意分野のため、それ以外は査定額が伸びにくい傾向があります。詳しくはメリット5選をご覧ください。
グッドスピードと一括査定はどちらを先に利用すべきですか?
グッドスピードの買取で即日入金は可能ですか?
条件によっては即日契約が可能ですが、入金には数日かかるのが一般的です。手続きの流れは買取の流れ4ステップで確認できます。



よくある疑問がまとまっているから、気になる部分だけサッと確認できて便利だね
まとめ:グッドスピードの口コミは買取と販売で評価が分かれる|複数社比較で後悔しない車売却を


グッドスピードの評判・口コミを調査した結果、SUV・4WDの買取には強い一方、販売面の諸費用や接客品質にばらつきがあることがわかりました。
2023年の不祥事後、宇佐美グループの傘下で経営体制が刷新されており、今後の改善が期待されます。
車の売却で後悔しないためには、1社だけの査定で即決しないことが何より大切です。
グッドスピードの査定を受ける場合も、事前に一括査定で相場を把握しておくことで、適正な価格かどうかを見極められます。
複数社の査定額を比較検討したうえで、納得のいく売却先を選びましょう。
具体的な一括査定サービスの選び方は「車一括査定おすすめサイト7選と3タイプ別の選び方を完全ガイド」で詳しく解説しています。
また、グッドスピードの最新情報はグッドスピード公式サイトでも確認できます。
車売却に関するトラブルが心配な方は、JPUC車売却消費者相談室や国民生活センターも活用してください。



まずは一括査定で相場を調べるところから始めてみよう。比較したうえで判断すれば後悔しないはず

